週刊『印刷雑誌』



週刊『印刷雑誌』 7巻32号 2016年8月22日
Japan Printer weekly Vol.7, no.32
毎週月曜日(休みの場合は翌日)10時発行

週刊『印刷雑誌』は,印刷会社に限らず,印刷物を購入する人,印刷に興味がある人を対象にした無料のWebメディアです。
紙メディアである技術専門誌の月刊『印刷雑誌』(税抜1400円)と連携し,印刷に関係した情報を中心に毎週月曜日発行しています。

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詳細・お申込は ,http://www.japanprinter.co.jp/pages/2016summer.pdf

岩月末広堂,カラーでカレンダーの名入れ印刷
 岩月末広堂は8月16日,カラーで名入れができるカレンダーの印刷サービスを始めたと発表した。カレンダーのヘッダー部分に,企業や店舗のフルカラーロゴや,写真やキャラクターの画像などが掲載可能。価格は100部の場合で税別2万6000円〜。また,製造時に発生する廃棄用紙量を従来に比べて平均47%削減した。

朝日オリコミ大阪,新聞折込チラシのWeb発注サービスを開始
 朝日オリコミ大阪は7月25日,インターネット上から新聞折込広告やポスティング,チラシの印刷,デザインなどを発注できるサービス「チラシDo!」を始めた。注文者が希望する地域に沿うように折込広告の配布エリアを同社が提案するほか,エリアマーケティングの参考資料として活用できる商圏資料の発注も受け付ける。同社は現在,関西を同サービスの対象としているが今後拡充していく。

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凸版印刷,現在地に合わせて店舗情報をタイムリーに配信
 凸版印刷は8月16日,電子チラシサービス「Shufoo!」で,ユーザーの位置情報(現在地)に合わせて,店舗がタイムリーに誘客するためのコンテンツを配信できるサービス「ココチラ」を始めると発表した。同サービスによって,店舗の最寄り駅や周辺施設などにいる潜在顧客に対してタイミングよくコンテンツを配信することで,潜在顧客の行動を変え,自店舗に呼び込むことができる。

画像関連学会連合会,11月に京都工芸繊維大学で研究討論会
 画像関連学会連合会と京都工芸繊維大学は11月17・18日,松ヶ崎の同大学で研究討論会「Imaging Conference JAPAN 2016 Fall Meeting」を開く。
 9月2日まで,画像関連技術全般にわたる広い分野の基礎と応用を対象とした技術論文を募集している。

共同印刷,BPO事業強化で埼玉の拠点を増築
 共同印刷は8月15日,BPO事業の強化を目的として,埼玉県比企郡にあるデータ加工処理の拠点「川島ソリューションセンター」を増築すると発表した。約22億円を投資し,増築面積は約2644m2(800坪),延床面積1万347m2(3131坪)で,工事終了後の同センター全体の土地総面積は3万6708m2,総床面積約3万6204m2(約1万952坪)となる。完成は2017年3月末を予定している。

コニカミノルタジャパン,しらかわオフィスが中部ニューオフィス奨励賞
 コニカミノルタジャパンは8月10日,同社の中部支社しらかわオフィス(愛知県名古屋市)が,一般社団法人ニューオフィス推進協会より,第29回日経ニューオフィス賞において「中部ニューオフィス奨励賞」を受賞したと発表した。日経ニューオフィス賞は,日本経済新聞社と同推進協会が「ニューオフィス」づくりの普及・促進を図ることを目的とし,創意と工夫をこらしたオフィスを表彰するもの。

テクノロール,印刷志の会で過乳化改善の勉強会
テクノロールが主催する印刷志の会は8月26日,埼玉・美女木の同社で,過乳化の改善をテーマに勉強会を開く。定員の50人を大きく超える申込みがあり,参加受付を終了している。

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8月25・26日,ムサシが印刷システム機材の商談会
 ムサシは8月25・26日,東京・西麻布の富士フイルムグローバルグラフィックシステムズで商談会を開く。最新の同社製品の提案を中心に,レーザー加工機やワークフローなどについての無料セミナーを催す。
http://www.musashinet.co.jp/new/2016080302.html

9月1〜3日,東京ビッグサイトでサイン&ディスプレイショウ2016
 9月1〜3日,有明の東京ビッグサイトで,サイン・ディスプレイの製作や施工に必要な関連商品全般の展示会「サイン&ディスプレイショウ2016」が開かれる。主催は東京屋外広告美術協同組合。入場料500円。事前登録で無料。
http://www.tokobi.or.jp/sds2016/

9月2・3日,北海道・札幌で印刷産業展
 9月2・3日,北海道のアクセスサッポロで印刷産業の展示会HOPE2016が開かれる。主催は北海道の印刷5団体からなる同展実行委員会。「印刷の未来を創る!:ソリューション・プロバイダーへの深化」をテーマに43社が出展する。入場無料。同展内で開かれるセミナーは要事前申込。
http://www.print.or.jp/event/hope2016.html

9月2日,スターティアラボが動画製作のセミナー
 スターティアラボは9月2日,大阪中之島ビルで「先進企業の動画活用」をテーマにセミナーを行う。同社の樋口清政氏とサムシングファンの薮本直樹氏が,大手や中小企業の動画活用事例の紹介とともに,動画活用の基本を説明する。参加無料。要申込。
https://www.startialab.co.jp/MoviePrintseminar20160902.html

9月8日,スターティアラボが動画マーケティングのセミナー
 スターティアラボは9月8日,東京・西新宿の同社で「今話題の動画マーケティングを始めよう:基礎から活用例までまるっとご紹介」をテーマにセミナーを行う。樋口清政氏とAppBankの堀向祥太郎氏が,今後マーケティングに重要なものとなる動画広告の解説と動画市場で多くのユーザーから支持されているAppBankのPR方法を紹介する。参加無料。要申込。
https://www.startialab.co.jp/MoviePrintseminer20160908.html

9月9日,日本画像学会が液体電子写真技術をテーマに議論
 日本画像学会は9月9日,東京・新富の日本印刷会館で,イメージング技術について議論する集い「イメージングカフェ」を開く。「液体電子写真技術について語ろう:画像形成技術としての特徴とデジタル印刷への展開」と題し,寺岡努氏が講演する。参加費は1ドリンク付きで,一般2000円,個人会員と学生1000円。要申込,定員38人。
http://www.isj-imaging.org/event/imagingcafe/yokoku160909.html

9月12日,文化通信社と出版ビジネススクールが業界動向セミナー
 文化通信社と出版ビジネススクールは9月12日,東京・神保町の文化産業信用組合会議室でセミナーを開く。「変わりゆく出版ビジネス:Digitize or Die(デジタル化するか死ぬか)」と題して,電子書籍ビジネスや出版産業の動向を解説し,出版社や書店に求められることを考える。講師は,O2O Book Bizの落合早苗社長,文化通信社の星野渉常務,専修大学の植村八潮教授。参加費6000円。要申込。
http://skc.index.ne.jp/seminar/20160912.html

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 出版デジタル機構 元会長の植村八潮氏(専修大学教授)が,現在の電子書籍ブームへの軌跡を10年以上に渡り追い続けた記録を一冊に集約。『電子出版の構図』
 いま,二千年以上人間とともにあり,その文化の根幹を形づくってきた「本」の存在が揺らいでいる。改めて,本とは一体何なのか。本の歴史とICT技術の発展の双方を見つめ続けてきた著者が,「本」と印刷,そして情報化社会を生きる人間の今と未来を語る。『電子書籍は本の夢を見るか–本の未来と印刷の行方–』
 編集・校正界の重鎮が長い経験で培った校正知識を詰め込んだ,デジタル時代だからこそ気をつけたい,本づくり・文章づくりに必読の一冊。『本の品格―電子書籍にも必要な校正読本―』

9月16日,日本画像学会が京都で品質工学をテーマに議論
 日本画像学会は9月16日,京都・今出川の同志社大学で,イメージング技術について議論する集い「イメージングカフェ」を開く。「開発期間の短縮と市場トラブル撲滅は両立できるか?:品質工学で成功した画像技術開発事例の紹介」と題し,TM実践塾の芝野広志代表が講演する。参加費は1ドリンク付きで,一般2000円,個人会員と学生1000円。要申込,定員40人。
http://www.isj-imaging.org/event/imagingcafe/yokoku160916.html

9月17日,印刷技術懇談会が40周年記念講演会
 印刷技術懇談会は9月17日,東京のアルカディア市ヶ谷で40周年を記念した講演会を開く。「デジタルマーケティングのトレンド及び印刷業界への応用」と題してアタラ合同会社の有園雄一取締役COOが,「フレキソ印刷へのチャレンジから売上拡大へ」と題して金羊社の浅野健会長が講演する。参加費5000円(懇親会費含む)。要申込。
http://kokucheese.com/event/index/419038/

9月20日,非木材グリーン協会がバイオマスのセミナー
 非木材グリーン協会は9月20日,東京のハロー貸会議室日本橋人形町でセミナーを開く。「インドネシアにおけるバイオマスの活用」と題して同協会理事で国立研究開発法人森林総合研究所の田中良平氏が,「“森と林”,そして“樹木(木本植物)と草(草本植物)”」と題して同協会副会長で東京農業大学客員教授の飯山賢治氏が講演する。参加費は一般1000円,会員無料。要申込。問合せは,電話03-5643-5628。

9月24日,本の学校がブックフェアで出版産業シンポジウム
 本の学校は9月24日,有明の東京ビッグサイト会議棟で「出版産業シンポジウム2016 in東京〜出版産業のこれから—新たなビジネスモデルを構築する〜」を開く。特別講演「書籍ビジネスは自立できるのか? 流通,電子,海外,協業,新たな可能性に向けて」,および4分科会「出版コンテンツの海外展開」,「町の本屋は地元で支える 留萌ブックセンターby三省堂書店の5年間」,「書籍マージンの再配分を考える 小売マージンは増やせるか?」,「“雑誌販売戦略”を再構築する 売るための考え方,技術,仕組みetc.」で構成。参加費は特別講演が無料,分科会は3000円。
http://www.bookfair.JP/semiapp/
http://www.honnogakko.or.jp/archives/category/meta/type/seminar-event

9月30日,日本画像学会がインクジェット技術の研究会
 日本画像学会は9月30日,東京・虎ノ門の発明会館ホールで「インクジェットインクの基礎から応用」をテーマに研究会を開く。インクジェットインク全般を網羅するプログラムで,技術推移を振り返る基礎的な内容から,その進化と将来動向までを解説する。座談会「実はここが知りたかったインクジェットインク」も行う。参加費は一般1万円,会員7000円,学生2000円。要申込,定員200人。
http://www.isj-imaging.org/event/tech_seminar/2016_smr_128.html

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 デジタル印刷に関して,業態を変えずに印刷会社として何ができるのか。「印刷会社の内情やデジタル印刷への指針」「デジタル印刷のしくみ」「ユーザーの情報」を元に,デジタル印刷の成功への道筋を解説。『印刷会社とデジタル印刷 -成功への道-』
 POD(Print OnDemand)は入念に仕組み作りを工夫することでオフセットでは難しい印刷物や,消費者への効果を作り出すことができる。その特長を活かすための機能や基本原理を解説した入門書。印刷会社以外の総務の方にもわかるようにやさしく解説。『印刷技術基本ポイント POD編』

10月5〜7日,インテックス大阪で「関西 ものづくりワールド」
 「機械要素技術展」「設計・製造ソリューション展」「工場設備・備品展」で構成する総合展示会「関西 ものづくりワールド」が10月5〜7日,インテックス大阪で開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。入場無料(招待券と名刺が必要)。
http://www.mtech-kansai.jp

10月5〜7日,インテックス大阪で「関西 高機能素材ワールド」
 「高機能プラスチック展」「高機能金属展」「高機能セラミックス展」で構成する総合展示会「関西 高機能素材ワールド」が10月5〜7日,インテックス大阪で開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。入場無料(招待券と名刺が必要)。
http://www.filmtech-kansai.jp/ja/

10月14日,日本印刷学会が大阪でデジタル印刷のセミナー
 日本印刷学会は10月14日,大阪・大国町のモリサワで「デジタル印刷を取り巻く技術革新の未来像」をテーマにセミナーを開く。ホリゾンインターナショナルがポストプレスの可能性を,サカタインクスがdrupa2016に見るトレンドを,小森コーポレーションがLanda Nanographyを,富士フイルムグローバルグラフィックシステムズがインクジェット技術を講演する。参加費は一般7000円,会員4000円。要申込,定員80人。
http://www.jspst.org/event/161014.html

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 製本の技術を,図やイラストを多用してわかりやす解説した入門書。デジタル技術隆盛の今,紙の本の価値,デジタル印刷機を核とした製本のワークフローが考えられる時代になっています。『印刷技術基本ポイント 製本編』

10月21日,日本画像学会がPEと電子ペーパーの研究会
 日本画像学会は10月21日,東京・御茶ノ水の日本化学会で技術研究会を開く。「プリンテッドエレクトロニクスと電子ペーパーの新展開」をテーマに,リコー,凸版印刷,千葉大学,山形大学,JAPERA/コニカミノルタ,富士ゼロックス,名古屋大学,マイクロコンテンツの講演がある。技術や製品を紹介する展示や実演もある。参加費は予稿集代を含み,一般1万円,会員7000円,学生2000円。要申込。
http://www.isj-imaging.org/event/tech_seminar/2016_smr_129.html

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 印刷プロセスの持つ優位性と有用性を活かし,生産の効率化,コスト削減などにつなげるための知識『次世代プリンテッドエレクトロニクスへ―印刷による付加型生産技術への転換―』
 今後の伸びが期待される印刷による有機半導体製造の安定化に向けたノウハウの理論と実践『プリンテッドエレクトロニクス―スクリーン印刷による安定生産―』
 エレクトロニクスとスクリーン印刷の基本と,素朴な疑問を一問一答でズバリ解決!『知っておきたい「スクリーン印刷とエレクトロニクス」』

10月22日〜2017年1月15日,印刷博物館で「武士と印刷」展
 東京・水道の印刷博物館は10月22日〜2017年1月15日,「武士と印刷」展を開く。没後400年を経た徳川家康の印刷事業を取り上げるほか,戦国時代や江戸時代の武将,将軍,藩主で印刷物を製作させた人たちにも焦点を当て,武士による印刷物を幅広く展示する。入場料は一般500円,学生300円,中高生200円,小学生以下無料。月曜および年末年始は休館。
http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/161022/index.html

10月26〜28日,幕張メッセで「Japan IT Week」
 ITの専門展示会「Japan IT Week」が10月26〜28日,千葉の幕張メッセで開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。「Web&デジタルマーケティングEXPO」「通販ソリューション展」「情報セキュリティEXPO」など8つの展示会で構成。入場無料(招待券と名刺が必要)。
http://www.japan-it.jp

2017年4月27〜30日,香港で印刷・パッケージング展
 香港国際印刷・包装展Hong Kong International Printing & Packaging Fairが2017年4月27〜30日,香港のアジアワールドエキスポで開催される。
http://ur0.biz/xPhx

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 音楽ジャケット制作エピソード徹底解剖!デザイナーがこだわり抜いた音楽パッケージのデザインクリエイティブと製造技術,それらに関わる人々のエピソードを豊富な写真とインタビューで紹介。アーティストとデザイナーと製造技術者の三位一体で出来上がる「音楽のモノづくり」の魅力を物質的・視覚的な観点から解説します。『ミュージック・ジャケット・ストーリーズ-見て楽しむ特殊パッケージの世界-』

月刊『印刷雑誌』最新号のご案内
2016年9月号【特集:包装を取り巻く現状】(好評発売中)
 drupa2016展も軟包装と厚紙紙器のパッケージを意識した技術や製品が数多く出展されました。もちろん、デジタル印刷という範疇で。先進国でも発展途上国でも、そして日本でも、右を見ても左を見ても印刷産業はこれからはパッケージ、という話題に染まっているというのは言いすぎでしょうか。 

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週刊『印刷雑誌』7巻32号
2016年8月22日発行
編集:末包愛,古性基樹
編集・発行人:中村幹
発行所:株式会社印刷学会出版部

 

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2010年5月10日創刊。印刷業界の動向や技術トピックスをいち早くお届けする無料Webマガジンです。
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