週刊『印刷雑誌』



週刊『印刷雑誌』 8巻16号 2017年4月24日
Japan Printer weekly Vol.8, no.16
毎週月曜日(休みの場合は翌日)10時発行

週刊『印刷雑誌』は,印刷会社に限らず,印刷物を購入する人,印刷に興味がある人を対象にした無料のWebメディアです。
紙メディアである技術専門誌の月刊『印刷雑誌』(税抜1400円)と連携し,印刷に関係した情報を中心に毎週月曜日発行しています。

日本タイポグラフィ協会,佐藤敬之輔賞を表彰
 日本タイポグラフィ協会は4月21日,東京のエッサム神田グリーンホールで佐藤敬之輔賞の表彰式を行った。個人部門は今田欣一氏,企業・団体部門は製本会社である(有)美篶堂が受賞した。また,『日本タイポグラフィ年鑑2017』入賞の表彰式も行い,大賞に石川竜太氏,学生賞グランプリに山岸由依氏が受賞した。

サクラパックス,ダンボールを使った熊本城復興のチャリティーイベント
 サクラパックスは4月16日,東京の六本木ヒルズで熊本城の復興を支援するためのチャリティーイベント「熊本城 組み建て募金展」を開いた。ダンボールで製作した高さ2mの熊本城を展示したほか,梱包用ダンボール素材を使用した組み立てキット「ダンボール熊本城」の体験会や販売を行った。1500人が来場し,募金として販売した同キットの売上は50万2436円となった。同社はこの全額を熊本城復興のために寄付する。

凸版印刷,東京国立博物館で熊本城のVR作品を上演
 凸版印刷と東京国立博物館は4月26日〜7月30日,同博物館のTNM & TOPPAN ミュージアムシアターでバーチャルリアリティ作品「熊本城」を上演する。加藤清正により築かれた熊本城の,不落の名城ともよばれる強さの秘訣と美しく勇壮な姿や,江戸時代から明治時代,現代にいたる城の変遷を紹介する。

凸版印刷,VRで江戸期の国宝松本城を再現
 凸版印刷は4月17日,長野県松本市による「松本市市制施行110周年記念事業」の一環として,国宝松本城の江戸期の姿をバーチャルリアリティで再現したコンテンツ「国宝松本城VR」を制作したと発表した。5月1日にまつもと市民芸術館で開かれる「市制施行110周年記念式典・イベント」で同コンテンツを活用した動画を上映する。また,同社が運営する観光情報アプリ「ストリートミュージアムアプリ」にて7月1日より一般公開する。

凸版印刷,VRで縄文遺跡「下野谷遺跡」を紹介するアプリ
 凸版印刷は4月24日,西東京市にある南関東最大級の縄文遺跡「下野谷(したのや)遺跡」を高精細CGで復元し,当時の様子をバーチャルリアリティ・コンテンツとして再現するスマートフォン向けアプリ「VR 下野谷縄文ミュージアム」の提供を始めた。同遺跡にあった竪穴住居や掘立柱建物など縄文時代の集落を学術的根拠に基づき再現しており,上空から見た俯瞰映像や,土器や石器などの遺物の3D画像やクイズを収録している。無料。

凸版印刷,ウォーキングで健康を支援するアプリ
 凸版印刷は4月,グループ会社のマピオンが開発したウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」を活用したソリューションの提供を始める。同アプリを使い,健康増進を目的にした施策の企画立案から普及,啓蒙活動や持続性を高める支援や利用属性に応じた行動履歴分析までを一貫して支援する。

OTAS,写真でオリジナルのアクリル製グッズ作成
 OTASは4月18日,卒園・卒業・入学に適する桜のデザインと写真やメッセージをアクリルに直接印刷するグッズ作成のサービス「フォトアクリルキューブ/プレート 桜デザイン」の提供を始めた。

アドビ,印刷サービス店向け「CC出力対応店」ステッカー配布開始
 アドビシステムズは4月19日,CC利用者が,印刷サービス店で安心してデータが入稿できるよう販促と環境整備の一環として,「Adobe Creative Cloud出力対応店」ステッカーを制作,頒布することを発表した。CC出力対応店(551社・624店舗,2017年4月現在)にステッカーを送付する。

アドビ,CCビデオ製品のアップデート
 アドビシステムズは4月20日,Creative Cloudビデオ製品のメジャーアップデートを公開した。グラフィックス,タイトル制作,アニメーション,オーディオ編集,アセット共有の新機能に加え,HDR,VR,4Kなどの最新の映像フォーマットへの対応,Adobe Stockとの新たな連携,Adobe Senseiに基づく先進の人工知能機能を提供する。今回のアップデートで,After Effectsで提供されていた「モーショングラフィックステンプレート」がPremiere Proで使えるようになった。また,カメラの揺れにより生じるモーションブラー(ブレ)を軽減することで,従来は使用できなかった映像素材を使用可能にする「カメラシェイクデブラー」をAfter Effectsに搭載した。

EIZO,映像制作向け高解像度モニター発売
 EIZOは12月,ハイダイナミックレンジ映像制作向けの31.1型 DCI 4K解像度(4096×2160)液晶モニター「ColorEdge PROMINENCE CG3145」を発売する。映画や放送などHDR映像制作の最終色調整作業に求められる高輝度・高コントラスト比を実現し,常に正しく色を表示することができる。

コクヨとリコー,デジタルノートのデータを複合機で取り込むアプリケーション
 コクヨとリコーは4月17日,前者が販売するデジタルノート「CamiApp S」のデータを,リコー製複合機で業務システムへ取り込めるアプリケーション「CamiApp for RICOH」の無償提供を始めた。

キヤノン,A4モノクロレーザープリンタなど15機種を発売
 キヤノンマーケティングジャパンは4月27日より,キヤノン製のビジネス向けA4判モノクロレーザープリンタ「Satera LBP312i」など,プリンタ・複合機15機種を順次発売する。これらの製品は,出力速度の向上や小型化,無線LAN対応,用紙対応力の強化などを図った。

日本写真印刷,ディスプレイ用途の布素材印刷加工サービスを開始
 日本写真印刷は4月20日,子会社の日本写真印刷コミュニケーションズが,店舗やショールーム,電飾看板などでの活用を想定した布素材への印刷加工サービスを始めたと発表した。同サービスはLED照明付きのフレームとのセット販売で,絵柄を印刷した布をLEDバックライトで照らすことができる。

キヤノン,業務用高速カット紙IJプリンタ発売
 キヤノンマーケティングジャパンとキヤノンプロダクションプリンティングシステムズは9月,オセ社製の業務用高速カット紙IJプリンタ「Oce VarioPrint i300」を発売する。独自の用紙搬送技術によりA4判で最大300ページ/分の出力速度で安定した高速出力を図った。また損紙の少なさや用紙の運用面の利便性など,高生産性と低ランニングコストが特徴。コート紙を含めたさまざまな用紙へ印刷が可能。

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大日本印刷,開封性や耐熱性に優れた包装用フィルムを開発
 大日本印刷は4月21日,食品などの包装用フィルムとして,直線的な開封性やシール性,耐熱性に優れた「DNP直進開封シーラント IL-CUT」を開発したと発表した。同製品を使うことで,レトルト食品用のほかテトラ型などの特殊な形状でも,ハサミを使わずに手できれいに開封できる。江崎グリコの新商品「プッチーザ」の包装に採用された。

共同印刷,マカオと韓国で出展
 共同印刷は,5月16〜18日に中華人民共和国マカオ特別行政区のThe Venetian Cotai Expoで開かれる「Global Gaming Expo Asia 2017」に出展し,会員カードの即時発行システムをはじめとするソリューションやセキュリティシールなどを紹介する。また5月16〜19日に韓国国際展示場で開かれる「SEOUL FOOD 2017」に出展し,中容量フレキシブルコンテナーを提案する。

富士ゼロックス大阪,ペーパーレス化で業務改革を支援
 富士ゼロックスは4月18日,富士ゼロックス大阪が,研究・産業・医療分野の専門商社のアズワンのサポートセンターに着信したファクス紙を電子化してオペレータに振り分けるシステムを構築して,10万枚/月のファクス紙をペーパーレス化し,業務効率を向上したと発表した。これによりアズワンでは顧客への対応処理が30%速まり,残業時間も減少した。

大日本印刷,ナノインプリント技術を応用した光学素子
 大日本印刷は4月17日,静脈認証機能搭載のタブレット端末などに使用できる小型光源用として,ナノインプリント技術を応用した微細な凹凸構造によって赤外線などの照射光を整形できる光学素子を,量産する技術を開発したと発表した。この光学素子は,小型化に対応可能という特長を活かして,富士通のスライド式静脈認証機能搭載のタブレット端末「ARROWS Tab Q507/P-SP」に採用された。

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大日本印刷,屋内でも太陽電池で駆動する電子ペーパーを開発
 大日本印刷は4月18日,フィルムタイプの色素増感太陽電池を搭載し,室内でも発電しながら駆動できる電子ペーパーを,積水化学工業と共同開発したと発表した。4月中旬より,都内のコンビニエンスストアの店頭に電子看板として設置し,実証試験を行っている。

凸版印刷,東京国立博物館と文化財鑑賞手法の開発で協力 
 凸版印刷は2007年より,東京国立博物館に開設した「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」を拠点に,バーチャルリアリティなどデジタル技術を活用した文化財鑑賞のあり方を開発する共同プロジェクトを進めている。同社は4月18日,同博物館と同プロジェクトの第3期(2017〜2021年)の契約を結んだと発表した。 

大日本印刷,社内の“働き方の変革”を表彰
 大日本印刷は4月20日,“働き方の変革”活動を推進するため,同社グループ全社から活動事例を募集して社内投票で表彰する「働き方の変革 GOOD AWARD」の表彰式を行ったと発表した。約120件の事例から,製造部門「年休取得プロジェクト」,スタッフ部門「IoTを活用したメンテナンス業務改善」,営業部門「ルーチンワークの自動化」が大賞を受賞した。

大鹿印刷所,現像レスプレートでコダックから受賞
 大鹿印刷所(岐阜)は,米国イーストマン・コダック社が環境負荷軽減企業を表彰する「SONORA Plate Green Leaf Award」において2016年度の受賞社となった。同賞は,現像レスプレート「SONORA XJ」の,2016年は世界3500あまりのユーザーから8社が受賞。そのなかで日本初の受賞となった。

キヤノン,商業印刷機の体感施設を開設
 キヤノンは4月18日,東京・下丸子の同社敷地内に商業印刷機の体験施設「Customer Experience Center Tokyo(CEC Tokyo)」を開設した。同社は実機を使ったデモ,検証を通して顧客のデジタル印刷システムの導入をサポートし,デジタル印刷の需要を確実に捉え,商業印刷事業の強化を図る。

印刷工業会,ダイバーシティ2.0を学ぶセミナー
 印刷工業会は4月19日,東京・元赤坂の明治記念館でセミナーを開いた。経済産業省経済社会政策室の藤澤秀昭氏が「ダイバーシティ2.0:競争戦略としてのダイバーシティの実践に向けて」と題して,経営を取り巻く環境や,取り組み,ダイバーシティ2.0の実践への長期的な視点や経営者の粘り強さの重要性を解説した。

日本アグフア・ゲバルト,印刷物に機能的価値の付加を提唱
 日本アグフア・ゲバルトは「Power of Print:輝く印刷の未来へ」をテーマに4月15日福岡国際会議場で,4月20日名古屋ガーデンパレスで,4月21日TKPガーデンシティ東梅田でセミナーを開いた。(1)クラウドのワークフロー,(2)乾燥促進印刷,(3)パウダーレスインキ,(4)紙媒体の価値を高める取り組み(フレッシュプリント),に関し同社のほか,吉田印刷所やニシカワ,共立アイコム,藤和,T&K TOKAから発表があった。

コンバーティングの明日を考える会,サスティナブルをテーマにセミナー
 関東グラビア協同組合が主催する「コンバーティングの明日を考える会」は4月19日,東京のすみだリバーサイドホールで「サスティナブルな業界を目指して」と題してセミナーを開いた。キリンビバレッジの吉井孝平氏,有田技術士事務所の有田俊雄氏,軟包装衛生協議会の坂田亮氏,凸版印刷の木下敏郎氏,全国グラビア協同組合連合会の高橋昌男氏らが,飲料パッケージの開発動向やグラビアラベル,サスティナビリティとフードロス削減,容器包装の規制の動き,世界の環境関連の動向,品質判定ガイドラインンについて講演した。

小森会,スポーツの力を聞く
 小森コーポレーションのユーザーで組織する小森会は4月13日,水道橋の東京ドームホテルで世話人の総会と講演会を開いた。新会長に小松印刷の小松義彦会長が就任した。また基調報告として同社の小森善治会長が業界動向や自社の業務状況を話した。講演会では「スポーツの力:2020年に向けて」と題しスポーツジャーナリストの増田明美氏からユーモアを交えながらマラソンやスポーツのエピソードを聞いた。
 今後,各地の小森会の日程は次の通り。6月8日松山全日空ホテル,6月28日仙台国際ホテル,7月12日札幌パークホテル,9月5日ホテル日航金沢,10月5日大阪リーガロイヤル,10月18日東京ホテルイースト21,11月8日ホテルオークラ福岡。

FFGS,パッケージの加飾印刷
 FFGSプリントサプライとFFGSグラフィックサプライは共催で4月18・19日,東京・王子のリョービMHIグラフィックテクノロジーで内覧会を行なった。完全無処理サーマルプレート,デジタル加飾印刷の最新動向の講演のほか,デジタルインクジェットによるシール・ラベル印刷の実演,デジタルニス・箔システムによるサンプルの展示があった。

OEM研究会,4月定例会を開催
 印刷OEM研究会は4月26日,東京・鵜の木の金羊社で定例会を開く。会員企業からの情報提供,経済的側面からの保守点検について意見交換などを行う。

ウイル・コーポレーション,新社長に若林圭太郎氏
 ウイル・コーポレーションは4月20日,代表取締役社長として若林圭太郎氏が就任した。前会長兼社長の若林裕紀子氏は代表取締役最高経営責任者に,前取締役の若林和芳氏は取締役会長に就任した。

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5月21日まで,東京ミッドタウン・デザインハブが10周年記念展
 六本木の東京ミッドタウン・デザインハブは5月21日まで,設立10周年を記念した「東京デザインテン」を開いている。コウツウ,サイカイハツ,ウンソウ,デンキ,タワマン,イチバ,インサツ,カンコウ,リノベ,タコクセキ,という10の「点」に注目し,それをつなぐことで見えてくる東京の今とこれからを,展示と現地を訪問するツアーによって紹介する。入場無料。
http://designhub.jp/exhibitions/2918/

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4月26日,リコージャパンが物流改善のセミナー

 リコージャパンは4月26日,東京・築地の同社でセミナー「構内物流改善 入れない!溜めない!運ばない!」を行う。リコーインダストリーの中嶋威重氏が部分最適改善ではなく全体最適での物流改善に取り組んだ事例を紹介する。参加無料。定員20人,要申込。
http://www.ricoh.co.jp/event/seminar/17K024.html

5月11日,日本出版学会が出版法制の研究会
 日本出版学会は5月11日,東京・三軒茶屋の日本大学で研究会を開く。洗足学園音楽大学講師の宮下義樹氏が「図書館の機能と役割に関する一考察」を,日本大学の田上雄大・助教授が「表現の自由と歴史解釈」をテーマに講演する。参加無料。要申込,定員40人。問合せは,日本出版学会の瀧川修吾氏へメール(takigawa.shugo@nihon-u.ac.jp)。

5月17日,リコージャパンが5S活動のセミナー
 リコージャパンは5月17日,東京・築地の同社でセミナー「そうだったのか!:管理職の為の5S虎の巻」を行う。「5S」を基盤とした人材育成と体質改善のポイントを管理者の視点で紹介する。参加無料。定員40人,要申込。
http://www.ricoh.co.jp/event/seminar/17K026.html

5月23日,スターティアラボが助成金利用のセミナー
 スターティアラボは5月23日,東京・西新宿の同社で「営業マンが必ず追ってくれる見込み顧客の作り方:成功の3パターン」をテーマにセミナーを行う。Webサイトへの問い合わせ数を増やす施策を3つのパターンに分けて紹介する。参加無料。要申込,定員30人。
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2017年4月24日発行
編集:末包愛,古性基樹
編集・発行人:中村幹
発行所:株式会社印刷学会出版部

 

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