週刊「印刷雑誌」
17巻
17号
2026年5月11日
Japan Printer weekly
vol.17,
no.17
毎週月曜日(休みの場合は翌日)10時発行
◆週刊『印刷雑誌』は,印刷会社に限らず,印刷物を購入する人,印刷に興味がある人を対象にした無料のWebメディアです。
◆紙メディアである技術専門誌の月刊『印刷雑誌』と連携し,印刷に関係した情報を中心に毎週月曜日(休日の場合,火曜日)発行しています。
■印刷に興味ある方々へ
ダンク セキ,写真プリント商品に額装サービス開始
ダンク セキは4月20日,フォトブック印刷の「フォトレボ」で,写真プリントの額装サービス「フォトアートフレーム」を始めたと発表した。イギリスの老舗写真用品ブランド,ILFORDのギャラリーフレームを採用し,1枚の写真をアート作品風に仕立てることができる。額装した状態で届き,すぐにインテリアとして飾ることが可能。A4判が8800円,A3判が1万1000円。8月31日まで10%割引きキャンペーンを行っている。
イメージ・マジック,5月31日まで3Dフィギュア制作のマタニティ割引
イメージ・マジックは5月31日まで,3Dフィギュアサービス「3DME」で,妊婦を対象にフィギュア制作の割引キャンペーンを行っている。約100台のカメラで全身をスキャンし,表情や衣装を再現するフルカラー3Dフィギュアを制作できる。期間中はフィギュア作成の3Dデータ化料金が無料,10cmフィギュア制作料が9900円(通常1万5180円)になるほか,次回利用時の半額クーポンが付く。対象の3DME店舗は,銀座ロフト店,渋谷ロフト店,池袋ロフト店。
高速オフセット,イベントツール展で布サイネージと紙製ガチャマシンを出展
高速オフセットは5月12・13日に大阪南港ATCホールで開かれる「イベントツール ウエストジャパン2026」(主催テレビ大阪,アジア太平洋トレードセンター)に出展する。100%ペットボトル再生布を使用したサイネージや,紙製で全面にデザイン可能なカプセルトイマシンを紹介する。
https://www.tv-osaka.co.jp/event/eventtool/
ユポ・コーポレーション,高機能フィルム展に出展
ユポ・コーポレーションは5月13~15日に南港のインテックス大阪で開かれる「高機能フィルム展」(RX Japan主催)に出展する。フィルムとしてまだ知られていないユポの機能と用途を紹介する。
吉田印刷所,サステナブルマテリアル展でグラシンの包装資材を出展
吉田印刷所は5月13~15日に南港のインテックス大阪で開かれる「サステナブルマテリアル展」(RX Japan主催)に出展する。脱プラ活動を促進するグラシン紙を活用した包装資材を出展する。
FITIグラフィック研究所,6月2日~8月21日にオンライン夏期講習
ファッション産業技術継承協会の内部組織のFITIグラフィック研究所は6月2日~8月21日,オンラインで夏期講習会を開く。「クリエイターのための配色の知識」基礎編・応用編と「クリエイター職に就くためのポートフォリオ制作入門」準備編・実践編を,それぞれ期間中に3回行う。定員は各回20人。受講料は1回3300円,「基礎編・応用編」または「準備編・実践編」のセット受講で5500円。
グラフィックネットプリント,オリコン顧客満足度で1位獲得
(株)グラフィックネットプリント(京都)は5月1日,「2026年オリコン顧客満足度調査 ネット印刷通販」で総合第1位を獲得したと発表した。過去3年以内に印刷通販をビジネス目的で注文した利用者を対象にしたアンケート調査に基づくランキングで,全8項目の評価中,6項目で1位となった。同社は2年連続,4度目の総合1位となる。
■プロフェッショナルの世界
広済堂ネクスト,出版社向けDSRサービスを開始
広済堂ネクストは9月,出版社向け小ロット印刷などの「DSR(デジタルショートラン)サービス」を始める。複数タイトルをまとめた印刷対応や,小ロット対応と短納期を両立した生産体制,オンライン入稿によるスムーズな進行などを通して,在庫を前提としない出版計画を可能にし,販売動向に応じた柔軟な判断を支援する。6月10日に門前仲町のSCREENインクジェットイノベーションセンター東京で,出版社を対象に同サービスの説明会を開く。
大阪シーリング印刷,バイオマス由来の顕色剤使用の感熱紙を発売
大阪シーリング印刷は5月21日,発色原料の一部にバイオマス由来の顕色剤を使用した感熱紙「Treeloop Thermal」を発売する。一般的な顕色剤の材料として使われる石油由来原料の代わりに,木材からパルプを取り出すさいに発生する廃液を使用し,環境負荷を軽減する。触感は一般的なホワイトの感熱ラベルと同等で,色合いはライトブラウン。
TOPPAN,法人向け認証システム実証実験を実施
TOPPANは2025年8月29日から2026年3月31日まで,デジタル庁の採択案件として,1つのID・パスワードで複数の行政サービスにログインできる法人向け認証システム「GビズID」の民間サービス活用に向けた実証実験を行った。GビズID基盤と接続するシステムのプロトタイプを構築し,貿易分野の申請手続での利便性やシステムの有用性を検証した。その結果,1件あたりの業務時間は,最大約3割削減できると試算され,貿易,法人SaaS,金融サービスを対象としたヒアリング調査で,同システム活用に対する高いニーズを確認した。
TBM,環境性能の床材がカンファレンス会場ステージに採用
TBMは4月27日,CO2を固定化するカーボンリサイクル技術を活用した床材が,4月に東京ビッグサイトで開かれた東京都主催のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」でのステージに採用されたと発表した。大気へ放出される排ガスに含まれるCO2を固定した,CCU炭酸カルシウムを製品全体の約75%含み,カーボンの削減に貢献する。また,従来の塩ビ床材と比べ耐久性が高く,接着剤を使用しない施工法で工期を短縮できるなどの実用性も合わせ持つ。
TOPPANホールディングス, ソフトバンクと成層圏通信用機体の素材を開発
TOPPANホールディングスは4月27日, ソフトバンクと成層圏通信プラットフォーム用の機体に使われる翼用膜材と,成層圏環境を再現した評価手法を共同開発したと発表した。翼用膜材は軽量,高耐久性で,強い紫外線の照射やマイナス100度近くの極低温環境での強度の低下を抑制し,長期運用が可能。同プラットフォームは2029年以降の商用サービス開始を予定している。
セイコーエプソン,南信州バイオマス発電所建設計画を中止
セイコーエプソンは4月27日,長野県飯田市でのバイオマス発電所建設計画の事業化中止を発表した。経済環境の変化による建設,燃料,人件費などが想定を上回り,計画推進が困難であるとの判断により計画中止に至った。なお,同社が掲げる「カーボンマイナス」および「地下資源消費ゼロ」の目標に変更はない。
キンコーズ・ジャパン,地域共創を軸にイベント多数出店
キンコーズ・ジャパンは4月30日,地域や企業主催のイベントへ2025年度に98件出店したと発表した。前年度の65件から出店数を増やし,地域活性化や子どもたちへの体験機会の提供,企業PRなど,多様な目的を持つイベントに参画した。同社はサステナビリティにおける重要課題の一つとして地域共創を掲げ,単なる販促の場ではなく,地域や企業,来場者とともに価値を生み出す接点として取り組みを続けている。
大日本印刷,小型照明装置が国土交通省推奨技術に選定
大日本印刷は4月28日,線や矢印などのパターンの光を遠方まで投影する「DNP高視認性パターンライト」装置が,国土交通省の「新技術情報提供システム」で「令和8年度推奨技術」に選定されたと発表した。基準線や区画線の所定位置を瞬時に可視化する独自の工法とそれを支えるパターン光の有用性が認められた。今後は工場・防災分野,自動車などのモビリティ分野にも用途を広げ,2030年度までに累計50億円の売上を目指す。
セイコーエプソン,レッド・ドット賞でプリンターが最優秀賞
セイコーエプソンは4月30日,国際的なデザインコンペ「レッド・ドット賞」のプロダクトデザイン部門で,同社のインクジェットプリンターが最優秀賞の「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を受賞したと発表した。またプロジェクター2種,スキャナー1種,乾式オフィス製紙機2種,プリンター1種,I/Oボックス1種もデザイン品質が評価され「レット・ドット賞」を受賞した。
JP2026・印刷DX展,出展情報
「JP2026・印刷DX展」が2026年5月20~22日,南港のインテックス大阪で開かれる。その中で,コニカミノルタジャパンは受注から印刷,後加工・出荷までを自動化する「デジタルトランスファー」を3つのミニセミナーで提案する。
印刷女子の会「Girls Who Print Japan」はメンバーとのトークセッションイベントや,交流ツアーを行う。
大塚商会,5月14日に色管理のオンラインセミナー
大塚商会は5月14日,オンラインで「印刷現場のための“色”完全解決セミナー」を開く。同社カラーマネジメントソリューションの,設計思想と運用実践を解説する。参加無料。
https://www.otsuka-shokai.co.jp/event/region/26/0514pod/
武藤工業,5月14・15日に大阪で内覧会
武藤工業は5月14・15日,大阪府吹田市の同社でプリンターの内覧会を開く。最大厚18mm対応のUVプリンターや2642mm幅メディア対応の溶剤プリンターなどを紹介する。
https://selcam.co.jp/news/?id=354
印刷技術懇談会,5月15日にUVオフセット印刷のセミナー
印刷技術懇談会は5月15日,オンラインと東京・八丁堀のモトヤで「ローラの洗浄&メンテナンスをマスターすればUV印刷は楽になる」をテーマにセミナーを開く。加貫ローラ製作所の浅尾栄次氏がUV印刷に使用されるローラの種類や各材質の基礎,ロールの交換,ローラ洗浄などについて解説する。参加費2000円。
https://ingikon544.peatix.com/event/4991620/
ミマキエンジニアリング,5月19・20日に東京でUV・レーザーカッター機の実演会
ミマキエンジニアリングは5月19・20日,東京・大崎の同社で「UV×レーザーソリューション展」を開く。UVフラットベッドプリンタやレーザーカッターの実機を展示,実演する。問合せは,電話0268-64-2281(代)。
swissQprint Japan,5月19~22日に新横浜でオープンハウス
swissQprint Japanは5月19~22日,新横浜のショールームで「VIPオープンハウスウィーク」を開く。新世代のフラットベッドプリンターに加え,日本初公開の新しいプリントサンプルを展示する。
https://www.swissqprint.com/jp/ja/news-jp/events-jp/jp-open-week-2026/
リコージャパン,5月20・21日に印刷商材のセミナー
リコージャパンは5月20・21日,オンラインセミナー「印刷商材Labの会」を開く。企画,デザイン,印刷,加工まで同社が試作を重ねて形にしたPOD機の新たな印刷商材を紹介する。参加無料。
https://printing.ricoh.co.jp/useful_info/seminar_s00133.html
理想科学工業,5月26日に見やすさ判定ツールのオンラインセミナー
理想科学工業は5月26日,「ヨミヤス導入セミナー」をオンラインで開く。文書や説明資料などの見やすさを自動判定するツール「ヨミヤス」の特長や使い方,製品デモ,導入事例などを紹介する。
https://risokagaku.web-tools.biz/yomiyas20260526/
理想科学工業,5月26・28日にインクジェットセミナー&展示会
理想科学工業は5月26日に東京・田町,5月28日に茨城・万博記念公園駅の同社で「インクジェットセミナー&展示会」を開く。プロダクション機の印字方式とその特徴,インクジェット機とその用途についての解説や,同社印刷機の実演を行う。問合せは,電話03-5441-6666。
印刷技術懇談会,5月30日に印刷博物館で50周年記念講演会
印刷技術懇談会は5月30日,東京・水道の印刷博物館で,50周年記念講演会を開く。金羊社の浅野健会長による「グーテンベルグと印刷の歴史」,同会の林兼明会長による「懇談会50年史」,大日本印刷の杉山徹氏から「カラーマネジメントの多様な利用」,KADOKAWAの五十嵐健一氏から「大手出版社が進めるデジタル書籍製造」についての講演がある。参加費6000円。
https://ingikon50th.peatix.com/event/4697168/
ホリゾン・ジャパン,6月3~5日に東京の科学技術館で製本機の内覧会
ホリゾン・ジャパンは6月3~5日,東京都千代田区の科学技術館で製本関連機器の紹介やセミナーを行う「ホリゾン・スマートソリューションフェア2026 in東京」を開く。
https://www.horizon.co.jp/ja/exhibition/2026/event2026_06.html
■印刷・デザイン・出版・イメージング関連イベント案内
6月24日まで,虎屋が六本木で紙がテーマの企画展
虎屋は6月24日まで,六本木の東京ミッドタウンで企画展「紙と出会う」を開いている。暮らしの中の紙製品や,菓子に関わる紙,手漉き和紙製造の様子などを展示する。会期中は紙にちなんだ菓子も販売する。
https://www.toraya-group.co.jp/news/20260220-1
7月31日まで,日本発明振興協会が発明研究奨励金交付
日本発明振興協会は中小企業や個人を対象とし,「発明研究奨励金」を交付している。令和8年度の申請手続きは7月31日必着,交付金限度額は1件当たり100万円。
http://jsai.org/page/syourei
5月13~15日,ビッグサイトでデジタル化・DX推進展
「デジタル化・DX推進展」が5月13~15日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催は同実行委員会。入場無料(要事前登録)。
https://odex-expo.jp/tokyo/
5月14日,6月2・4・9日,先端教育機構がDX時代の大学経営戦略セミナー
先端教育機構は大学関係者向にDX活用の経営戦略や業務効率化のセミナーイベント「SAP Concur Fusion Exchange Academic Day DX時代の大学経営戦略」を開く。5月14日はオンライン,6月2日は東京大手町の三井物産ビル,6月4日は大阪市の梅田ダイビル,6月9日はTKPガーデンシティ博多新幹線口で行う。オンラインで先行大学の実践事例から業務効率化・研究費管理・データ活用の進め方を,リアル会場場では,少人数で課題や取り組みを共有し,解決のヒントを提供する。参加無料。
https://www.mpd.ac.jp/lp/publicfusion-2026-academicday
5月26日,日本包装技術協会が東京・市谷で紙リサイクルのセミナー
日本包装技術協会は5月26日,「紙のリサイクルの未来を創る:“動脈”と“静脈”の共創を目指して」をテーマにセミナーを開く。紙リサイクルに関する,現場から考える循環社会や,サーキュラーエコノミー時代の包装設計について解説する。定員100人。参加無料。
https://www.jpi.or.jp/saiji/seminar/2026/0526.html
5月26日~7月4日,gggで「井口皓太 モーショングラフィックス」展
東京のギンザ・グラフィック・ギャラリーは5月26日~7月4日,「井口皓太 モーショングラフィックス」展を開く。映像デザイナーやクリエイティブディレクターとして動的なデザインを軸に,モーショングラフィックスから実写映像まで一貫した表現を展開している井口皓太氏の作品を展示し,平面グラフィックに時間と空間を加える試みに着目して紹介する。入場無料。
https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000855
5月27日,日本生工技研がCXツール活用のオンラインセミナー
日本生工技研は5月27日,「生産現場DXを進める見える化 × カイゼン入門ウェビナー」を開く。現場の見える化と,カイゼンの組み合わによるDXの進め方を解説する。定員100人。参加無料。問合せは同社(電話03-6274-8412)。
5月28日,東京商工会議所が中東情勢と経済のセミナー
東京商工会議所は5月28日,TKP東京駅カンファレンスセンターで「混沌の中東情勢と日本経済への影響」をテーマにセミナー開く。嘉悦大学の真田幸光学長が,内外の経済情勢とその対処について解説する。定員100人。参加無料。
https://myevent.tokyo-cci.or.jp/detail.php?event_kanri_id=207030
5月30日,日本出版学会が東京で春季研究発表会
日本出版学会は5月30日,東京・中落合の目白大学新宿キャンパスで春季研究発表会を開く。参加費は,会員2000円,一般3000円,学部生無料。
https://www.shuppan.jp/event/2026/05/01/3630/
6月5日,TooがオンラインでInDesign・PDF・生成AI入門セミナー
Tooは6月5日,「自己流で大丈夫?仕事を効率化するInDesign・PDF・生成AI入門」をテーマにオンラインセミナーを開く。編集・制作担当者が押さえておくべきInDesignとPDFの基礎知識から,データチェックのポイントまでを解説する。また,編集や制作業務を効率化する生成AIの活用についても解説する。参加無料。
https://www.too.com/event/2026/publication-adobe/
6月11~14日,東京・有明で「文具女子博トーキョー」展
文具の展示販売イベント「文具女子博トーキョー」が6月11~14日,東京の有明GYM-EXで開かれる。主催は同実行委員会。その中で大阪シーリング印刷は,文具ブランド「Item OSP」として,クリアロールシールやラベラーシール,剥がれにくいシール台紙などを出品する。入場料は平日990円,土日1190円。
https://bungujoshi.com/event/tokyo2026/
6月12日~8月19日,京都dddギャラリーでシアターポスター展
烏丸の京都dddギャラリーは6月12日~8月19日,企画展「GRAPHIC CUBE -シアターポスター DNPグラフィックデザイン・アーカイブより」を開く。演劇や舞踏,オペラといった舞台芸術のポスターに焦点を当てて展示し,グラフィックデザインと舞台芸術の歴史的かつ本質的な関係を,あらためて浮かび上がらせる。入場無料。
https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=2&seq=00000857
6月17~19日,ビッグサイトでXR・メタバース総合展
「XR・メタバース総合展」(RX Japan主催)が6月17~19日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。その中でITPは,生成AIを活用した映像制作サービスを紹介する。入場無料(要事前登録)。
https://www.xr-fair.jp/hub/ja-jp.html
6月30日~9月6日,世田谷文学館でやなせたかし展
東京の世田谷文学館で6月30日~9月6日,「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が開かれる。アンパンマンミュージアム30周年を記念し,原画約200点を中心に,「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」などののテーマで作品を紐解く。主催は同館,せたがや文化財団,NHK財団。入場料は,一般1500円,65歳以上・大学・高校生900円,中学生以下無料。
https://www.setabun.or.jp/news/3149/
7月18・19日,浅草で「タイポグラフィフェスティバル」展
手紙社は7月18・19日,東京都立産業貿易センター 台東館で文字関するグッズ販売などを行う「タイポグラフィフェスティバル」を開く。フォントや,それを用いた作品や雑貨を作るデザイナー・作り手30組が出展する。入場料は前売り1200円,当日1500円。
https://tegamisha.com/news/news-9189/
7月24・25日,東京・浜松町でペーパーサミットジャパン展
日本洋紙板紙卸商業組合,全日本印刷工業組合連合会は7月24・25日,東京都立産業貿易センター浜松町館で紙製品の商品紹介や販売,セミナーなどを行う「ペーパーサミットジャパン」を開く。入場無料。
https://japan.paper-summit.com/
◆月刊『印刷雑誌』最新号のご案内
2026年5月号【 特集:箔と包装 】(4月20日発行)
今月号は、箔、そしてパッケージデザインと、珍しいところでシュリンク包装も取り上げました。
箔の展示会の企画とその展示会から見えてきたことや、材料、版、圧着、転写のさまざまな種類、産業の未来、シュリンク包装の概要や直近の話題。Japan Packaging Competitionの経済産業大臣賞の受賞製品を紹介します。
週刊「印刷雑誌」
編集 古性基樹
編集・発行人 中村幹
発行所 株式会社印刷学会出版部
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