9月13日まで,山梨の印傳博物館でタバコ入れの企画展
山梨県甲府市の印傳博物館は9月13日まで,企画展「印傳の古道具:莨入」を開いている。南蛮から日本に伝わったといわれているタバコは,富裕層から徐々に町民に広まり,国内では多様な喫煙具が作られた。装身具として,個人のこだわりが反映された袋物や金工など,職人達の細工が施された莨入(たばこいれ)を中心に,喫煙具の世界を紹介する。入場料は,大人200円,小・中学生100円(8月31日まで小・中学生無料)。
https://www.inden-museum.jp/exhibits/kikakuten-101-tabaccoire/
