12月18日(19日)~2021年2月28日,凸版印刷ほかがバーチャルトーハク「時をかける少女」

デザイン・アート

東京国立博物館,文化財活用センター,凸版印刷は,バーチャル空間に「バーチャル東京国立博物館」(バーチャルトーハク)を開設した。アニメーション映画『時をかける少女』のスタジオ地図・細田守監督との協働企画であるバーチャル特別展「アノニマス―逸名の名画―」を,12月19日~2021年2月28日に開催する。入場料290円(税込,購入方法によって価格が変動する)。
また,12月18日に本展覧会公開記念として,バーチャル特別展の会場内にてトークイベント「時をかける日本美術」を催す。細田監督と東京国立博物館の松嶋雅人研究員がバーチャルSNS「cluster」アバターで登場し,『時をかける少女』をはじめとする現代アニメーションと日本美術の関係についてトークセッションを行う。料金1100円(税込,購入方法によって価格が変動する)。
https://virtualtohaku.jp/anonymous2020_exhibition/