◆9月25日,日本出版学会が大阪出版の研究会

未分類

日本出版学会は9月25日,大阪・梅田の立命館大学で研究会を開く。「青木嵩山堂を中心に見た明治期大阪出版業」と題し,ライターの青木育志氏が話す。明治期の大阪の代表的な出版社である青木嵩山堂について,創業者の曾孫である同氏が長年の史料調査から考察する。参加費は一般500円,会員300円。問合せは立命館大学の湯浅俊彦氏へ,電話075-466-3136。