◆2019年3月3日まで,紙の博物館で『紙漉重宝記』展

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東京・王子の「紙の博物館」は2019年3月3日まで,江戸時代後期に石見(現 島根県)の紙問屋によって刊行された初の紙漉き解説書『紙漉重宝記』のパネル展を開いている。同書は,図絵を用いて説明され,英語,ドイツ語,フランス語などにも翻訳されている。 http://www.papermuseum.jp/exhibit/temporary/2018/0616.html