--印刷・出版・デザイン イベントガイド--

** 開催中 **

◆2018年1月28日まで,便利堂が創業130周年記念展
 
文化財の写真撮影とコロタイプ印刷による複製を手がける便利堂(京都)は,同社の創業130周年を記念し,12月16日〜2018年1月28日に京都文化博物館で「至宝をうつす:文化財写真とコロタイプ複製の歩み」展を開く。法隆寺金堂壁画や高松塚古墳などの重要な文化財写真撮影の歴史を紹介する。入場料は一般1000円,大高生700円,中小生は無料。月曜と年末年始は休館。
https://www.benrido-130th-anniv-ex.com

◆2018年2月4日まで,21_21 DESIGN SIGHTが野生展
 東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTは10月20日〜2018年2月4日,「野生展:飼いならされない感覚と思考」を開く。現代の表現者たちのもつ野生の魅力に着目し,さまざまな作品や資料を通して,その力を発動させるための“野生の発見方法”を紐解く。展覧会のディレクターは,思想家で人類学者の中沢新一氏。入場料は一般1100円,大学生800円,高校生500円,中学生以下無料。火曜・年末年始は休館。
http://www.2121designsight.jp/program/wild/

◆2月4日まで,富士精版印刷協賛で「谷守作品展」
 芦屋市谷崎潤一郎記念館で2月4日まで,「いとさんこいさんあいぜんさん 谷守作品展」が開かれている。大阪・天王寺の「愛染まつり」のポスターを長年にわたって手がけてきた画家,谷守氏の作品展。谷崎潤一郎も愛した上方美人のはんなりした風情を楽しめる。富士精版印刷(株)が協賛している。入館料は,一般300円,大・高生200円,中・小生無料。
http://www.tanizakikan.com/lobbygallery.html

◆2018年2月10日まで,エプソンが3都市で写真イベント

 エプソン販売は,写真愛好家のためのイベント「それいけ!写真隊」を,次の日程と会場で開く。12月16日は金沢のITビジネスプラザ武蔵,2018年1月20日はツインメッセ静岡,2月10日は広島県立広島産業会館。写真およびフォトブックなどの展示があり,作品づくりの方法を解説する。参加無料。
http://www.epson.jp/soreike/

◆2018年2月22日まで,大日本印刷が編集教室を開講

 大日本印刷は,本の魅力を伝える講座「市谷の學校」の取り組みを行っている。その一つとして日本編集制作協会と共同で5月18日〜2018年2月22日,編集に携わっている人向けの「ワンランクアップのための編集教室」を開講する。会場は東京・市ヶ谷の大日本印刷。参加費は,年間で一般2万円,同協会会員1万6000円,1講座は一般3000円,同会員2500円。要申込。
http://www.ajec.or.jp/henshukouza/

◆2018年3月まで,印刷博物館で活版ワークショップ
 東京・水道の印刷博物館は,次の日程で活版印刷のワークショップを開く。「花形装飾活字の世界」6月24・25日,「なつやすみ活版歴史教室」8月26日,「版画でグリーティングカード」11月25・26日,「和文活字で年賀状」12月9・10日,「くむ・する 名刺」2018年3月3・4・10・11日。参加費は各500〜3000円。要申込。
http://www.printing-museum.org/bottega/index.html#workshop

◆3月17日まで,東京・銀座で「平野甲賀と晶文社展」
 東京のギンザ・グラフィック・ギャラリーは1月22日〜3月17日,「平野甲賀と晶文社展」を開く。1964年から1992年にわたり,晶文社の本の装丁を一手に担ってきた平野甲賀氏を紹介。同氏が半世紀かけて7000冊以上手がけた装丁作品の中から,晶文社の装丁本を中心に約600冊を展示する。入場無料。日曜・祝日休館。
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000713

◆3月25日まで,日本新聞博物館が「報道写真展」
 横浜の日本新聞博物館は1月13日〜3月25日,「2017年 報道写真展」を開く。東京写真記者協会の加盟社の写真記者が,2017年に撮影した膨大な数の報道写真の中から約300点を厳選して展示する。入場料は一般400円,大学生300円,高校生200円,中学生以下無料。月曜休館。1月20日に講演会もある。聴講無料(入館料が必要)。要申込,定員100人。
http://newspark.jp/newspark/info_exhibition/ex000060.html

◆3月30日まで,海外素材を紹介する「KOREA&JAPAN FABRIC」展
 
南青山のMaterial ConneXion Tokyoは2018年1月15日〜3月30日,韓国と日本の素材とその加工技術を紹介する「KOREA&JAPAN FABRIC」展を開く。スーパー繊維を色鮮やかに染色する技術や,金属のこすれる音などを軽減するためのフロッキング加工,エアーバックに使われる素材,伸縮性を活かした繊維の新しい表現などを見られる。印刷関係では日本写真印刷コミュニケーションズが昇華転写プリント生地を出展する。入場無料。1月31日に出展企業によるプレゼンテーション会もある。
http://ur0.link/HGP7

◆4月17日まで,日本をテーマに古書展示
 丸善雄松堂が運営するワールド・アンティーク・ブック・プラザは1月17日〜4月17日,東京の丸善・日本橋店にある同プラザで「書物でたどるジャポニスム」展を開く。19世紀にジャポニスムの先駆けとなった葛飾北斎の摺物や,ジャポニスム評論家として活躍した美術批評家たちの著書,関連する美術書や挿絵本などを展示販売する。入場無料。問合せは,電話070-3607-5462。

** これから開催 **

◆2018年1月23・24日,モリサワが新春展
 モリサワは2018年1月23・24日,大阪・敷津東の同社で新春展「MORISAWA FAIR 2018」を開く。制作・出力の印刷フローにおいて生産性や価値を高める製品やサービスを展示・実演するほか,制作現場と経営者が各々の抱える課題を解決するセミナー(要申込,各回定員70人)も行う。参加無料。
http://www.morisawa.co.jp/about/news/3739

◆1月23日〜2月22日,20世紀日本のグラフィックデザイン史の展覧会
 東京・銀座のクリエイションギャラリーG8は1月23日〜2月22日,「グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史」展を開く。雑誌『アイデア』(誠文堂新光社)を手がかりに,現代グラフィックの第一線で活躍するデザイナーたちがそれぞれの視点から20世紀日本のグラフィックデザイン史を概観,注目されるべきと考える作品や人物,出来事を提示する。入場無料。日曜・祝日は休館。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8exh_201801/g8exh_201801.html

◆2018年1月24日,スターティアラボがSEO対策とWeb広告のセミナー
 スターティアラボは2018年1月24日,東京・西新宿の同社で「基礎講座:WEB集客について体系的に学ぶ:SEOとWeb広告の基礎」をテーマにセミナーを行う。SEO対策の基礎知識と向き合い方やターゲットに合った広告の種類と役割について解説する。参加無料。要申込,定員20人。
https://mtame.jp/seminar/2018/0124.html


◆2018年1月24・25日,光文堂が新春機材展
 光文堂は2018年1月24・25日,名古屋市中小企業振興会館で新春機材展「Print Doors 2018」を開催する。2017年10月31日まで出展社を募集している。
http://www.kobundo.co.jp/event/printdoors2018/pr_pd2018.html

◆1月24日〜2月18日,日本デザインコミッティーが椅子の展覧会
 日本デザインコミッティーは1月24日〜2月18日,東京の松屋銀座内のデザインギャラリー1953で「BUTTERFLY STOOL 60th カタチの原点」展を開く。工業デザイナーの柳宗理氏の代表作で,2016年に60周年を迎えた椅子「バタフライスツール」の「かたち」に焦点を当てる。入場無料。
http://designcommittee.jp/2018/01/20180124.html

◆2018年1月25日,Tooがパッケージデザインのセミナー
 Tooは1月25日,東京・虎ノ門の同社でセミナーを開く。「インハウスデザイナーの可能性-私たちはいかにして外部クリエイティブと強いブランドをつくりあげたか-」をテーマに,明治,キリンビバレッジ,コーセーの社内デザイナーがパッケージ制作を語る。12月21日に開催のセミナーと同内容。参加無料。事前予約制,定員80人。
http://www.too.com/event/y2018/pd01/

2018年1月26日,日本画像学会がシンポジウム

 日本画像学会は2018年1月26日,東京・代々木公園の国立オリンピック記念青少年総合センターで,電子写真技術研究会としてシンポジウムを開く。「電子写真の未来に向けた定着関連技術」をテーマに9つの講演がある。参加費は一般1万円,学生2000円,会員7000円。要申込。問合せは,電話03-3373-9576。

◆1月26日,帆風が多言語フォントのセミナー
 帆風は1月26日,東京・千代田区のベルサール神保町で「インバウンド向け 多言語とフォントの基本」をテーマにセミナーを行う。スイッチの鷹野雅弘氏が,インバウンド向け制作物のための言語とフォントの基本として,中国語やハングルの基本,macOSやWindowsでそれぞれの言語を入力する方法,翻訳などの基本について解説する。参加無料。要申込,定員150人。
https://www.vanfu.co.jp/vf/seminar/192th

◆1月26日・2月16日,ローランド ディー.ジー.が内覧会
 ローランド ディー.ジー.は1月26日・2月16日,東京・浜松町の同社で内覧会を行う。プリンタや加工機などの製品や活用事例をツアー形式で紹介する。入場無料。要申込。
http://u0u1.net/I6Zx

◆1月27日,大阪府立中央図書館で「出版マル秘裏ばなし」講座
 大阪府立中央図書館は1月27日,「出版マル秘裏ばなし」をテーマに府民講座を開く。筑摩書房の菊池明郎・顧問,平凡社の下中美都,柏書房の富澤凡子,原書房の成瀬雅人の各社長が,出版界の現状や図書館との関係を話す。受講料500円。要申込,定員380人。
http://www.lighty-hall.com/event/2018/01/event-1350.php

◆1月27・28日,しまうまプリントシステムがフォトブック展
 しまうまプリントシステムは1月27・28日,みなとみらいのクイーンズスクエア横浜でフォトブック展示イベント「みんなでつくるフォトブック動物園 しまZOOま(#しまズーま)」を開く。猫や犬,鳥やハムスターなど,さまざまな動物をテーマにした作品を展示する。写真撮影やフォトブック作成についてのトークショーや,音楽ライブもある。入場無料。
https://www.n-pri.jp/photobook/special/zoo?atpress

◆2018年1月31日〜2月9日,東京ビッグサイトで「ギフト・ショー」
 贈答品や販促品の見本市「東京インターナショナルギフト・ショー春2018 LIFE×DESIGN」が2018年1月31日〜2月3日に,「同 TOY×STATIONERY×LICENSEFASHION×BEAUTY」が2月7〜9日に,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はビジネスガイド社。入場無料,事前登録制。
 後者の期間は「東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2018」も同時開催。
http://www.giftshow.co.jp/tigs/life3invitation/index.htm

2月1・2日,モトヤが大阪で内覧会

 モトヤは2月1・2日,大阪・天満橋のOMMビルで「販促・モトヤコラボレーションフェア2018」を開く。「販促・印刷で実現する次のビジネスチャンス!!」をテーマに,印刷会社や機材メーカーが製品とサービスを紹介する。経営者や営業担当者,クリエイター向けの講演会もある。入場無料。
http://www.motoya.co.jp/news/osakacollabo.html

◆2月1・2日,OKIが名古屋で内覧会
 沖電気工業は2月1・2日,名古屋国際センターで「OKIソリューションフェア2018 in 中部」を開く。経営企画や情報システム,総務,設計開発,店舗運営,製造それぞれの部門に役立つ電子部品からソリューションまでを紹介する。入場無料。事前登録制。
http://www.oki.com/jp/event/20180201/index.html

◆2018年2月2日,モリサワが文字文化フォーラム
 モリサワは2018年2月2日,大阪・敷津東の同社で「文字とデザインVol.7 現れるデザイン,気づくデザイン」をテーマに「第22回モリサワ文字文化フォーラム」を開く。グラフィックデザイナーの三木健氏が「考え方・作り方・伝え方・学び方 気づきに気づくデザインの発想法」を,勝井三雄氏が「私のデザインの始まりは何か」を講演するほか,両氏による対談もある。参加無料。要申込,定員150人,2018年1月26日17時締切。
https://morisawa.eventcreate.net/event/2074

◆2月6・7日,リョービMHIグラフィックテクノロジーが新春ショー
 リョービMHIグラフィックテクノロジーは2月6・7日,東京・豊島の同社で新春ショーを開く。印刷品質管理システムなど,印刷現場の作業負担を軽減する技術や製品を紹介する。入場無料。問合せは,電話03-3927-1031。

◆2018年2月7日,国際印刷大学校が印刷メディア産業について講演会
 国際印刷大学校は2018年2月7日,池袋サンシャインシティでpage展の併催イベントとして「印刷メディア産業の動向」をテーマに講演会を催す。参加無料。要申込。
http://www.media-igu.com

◆2018年2月7〜9日,池袋サンシャインシティで「page2018」
 日本印刷技術協会は2018年2月7〜9日,東京・池袋のサンシャインシティでプリプレス中心の印刷機材展「page2018」を開く。
https://www.jagat.or.jp/past_archives/page/2017/information/89.html

◆2月8日,マーチング委員会が全国大会

 (一社)マーチング委員会は2月8日,東京・浜松町のコニカミノルタジャパンで全国大会を開く。総会のほか,地域活性化についてセミナーや事例報告がある。参加無料。要申込(1月31日締切)。問合せはTONEGAWA内の事務局へ,電話03-3811-1364。

◆2月8・9日,パシフィコ横浜で「震災対策技術展」
 「震災対策技術展」が2月8・9日にパシフィコ横浜で開かれる。主催は同展実行委員会。地震や津波,水害などの自然災害の対策用製品やサービスの展示,およびシンポジウムやセミナーがある。入場無料,当日登録制。
https://www.shinsaiexpo.com/yokohama/

◆2月8・9日,東京の町工場見本市
 2月8・9日に丸の内の東京国際フォーラムで「町工場見本市」が開かれる。主催は葛飾区・東京商工会議所葛飾支部。東京の町工場70社が伝統工芸から先端技術まで,技術やサービスを紹介する。印刷関連では,扶桑,安心堂,海鴻社,小堀加工所,高田紙器製作所,坪川製箱所が出展する。入場無料。要申込。
http://machikouba.jp

◆2018年2月10日,大阪でPRINT NEXT

 印刷業生き残りのための実践型発表会「PRINT NEXT2018」が2018年2月10日,大阪市中央公会堂で催される。主催は,同展実行委員会,全日本印刷工業組合連合会全国青年印刷人協議会,全国印刷緑友会,日本グラフィックサービス工業会青年部SPACE-21。当日は,パートナーズセッション,式典,「親子で語ろう未来の印刷」表彰式などで構成。
http://www.printnext.jp/

◆2月14日,日本画像学会が高速度カメラの勉強会
 日本画像学会は2月14日,大岡山の東京工業大学で勉強会を開く。科学研究やものづくりの世界で欠かせない装置となった高速度カメラの,技術の歴史や今後の動向を,フォトロンの桑原譲二氏と東京大学大学院の井上智博・特任准教授が話す。参加費は一般2000円,会員と学生は1000円。
http://www.isj-imaging.org/event/imagingcafe/yokoku180214.html

◆2018年2月14〜16日,ビッグサイトで「3D Printing」展
 3DプリンタやCAD・CAM,金属・樹脂材料の展示会「3D Printing 2018 Additive Manufacturing Technology Exhibition」が,2018年2月14〜16日に有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はJTBコミュニケーションデザインとナノテクノロジービジネス推進協議会。入場料3000円(Webの事前登録で無料)。
http://www.3dprintingexpo.jp/index.html

◆2018年2月14〜16日,ナノテクノロジー技術の展示会
  2018年2月14〜16日,有明の東京ビッグサイトでナノテクノロジー技術・材料の展示会nano tech国際ナノテクノロジー総合展・技術会議が開かれる。入場料3000円,事前登録で無料。
http://www.nanotechexpo.jp/main/index.html

◆2018年2月14〜16日,東京ビッグサイトでコンバーティング技術展」
 「新機能性材料展」「Printable Electronics」「3次元表面加飾技術展」で構成する「コンバーティングテクノロジー総合展」が2018年2月14〜16日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催は加工技術研究会とJTBコミュニケーションデザイン。入場料3000円(Webサイトでの事前登録で無料)。
 加工技術研究会は2月15日に同会場で,「基礎講座:入門技術者のための紫外線(UV)硬化技術」も開く。講師は大城戸化学研究所の大城戸正治社長。参加費は予稿集込・税抜で,一般3万5000円,『コンバーテック』定期購読者・関西コンバーティングものづくり研究会会員・ウェブハンドリング技術研究会会員は3万円。
展示会 http://convertechexpo.com/
基礎講座 http://www.ctiweb.co.jp/seminar/ts2018/application.html

◆2月17・18日,東京・汐留でおすすめ本の展示会
 2月17・18日に東京のベルサール汐留で,出版社が書籍を展示・販売する「築地本マルシェ」が開かれる。主催は同展実行委員会。専門家や作家,歌手などによる本に関する講演および対談,グループで書評するゲームイベントなどもある。入場無料。講演などのプログラムは要申込。
http://www.asahi.com/ad/honmaru/

◆2月23日〜6月10日,ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家の展覧会

 東京・六本木の21_21DESIGN SIGHTは2月23日〜6月10日,「写真都市展:ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち」を開く。20世紀を代表する写真家ウィリアム・クラインの都市ビジョンと,斬新な眼差しで21世紀の都市と人間を見つめる日本やアジアの写真家たちを紹介する。展覧会のディレクターは写真評論家で美術史家の伊藤俊治氏。入場料は一般1100円,大学生800円,高校生500円,中学生以下無料。火曜休館。
http://www.2121designsight.jp/downloads/pressrelease/NEWPLANETPHOTOCITY_pressrelease_J1.pdf

◆2月27日〜3月29日,東京・銀座で「本秀康展」
 東京・銀座のクリエイションギャラリーG8は2月27日〜3月29日,「本秀康展:ロックとマンガ」を開く。イラストレーター・漫画家である一方,レコードコレクターで音楽関係のビジュアルも手がける本秀康氏を紹介。「ロック(音楽)」と「マンガ(物語)」をテーマに,イラストレーションと漫画の原画を約200点展示する。入場無料。日曜・祝日は休館。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201802/g8_exh_201802.html

◆3月3日〜4月8日,六本木でデザインとペンの展覧会
 LAMYとDKSHジャパンは3月3日〜4月8日,東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3で「thinking tools. プロセスとしてのデザイン:モダンデザインのペンの誕生」展を開く。バウハウスデザインのドイツのペンブランド「LAMY」によるペンのデザインの過程に焦点を当て,さまざまなペンのプロトタイプや製品開発の現場を紹介する。また,イラストレーターのクリストフ・ニーマン氏が手掛けたドローイングとインスタレーションで機能美のデザインの本質に迫る。入場無料。火曜休館。
http://www.2121designsight.jp/gallery3/

◆2018年4月4〜6日,東京ビッグサイトで「コンテンツ東京」展
 「グラフィックデザインEXPO」や「クリエイターEXPO」「映像・CG制作展」など広告や宣伝,マーケティングにかかわる製品・サービスを集めた複合展「コンテンツ東京」が2018年4月4〜6日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。「コンテンツ マーケティング EXPO」では“VRマーケティング ゾーン”を新設。招待券持参で入場無料。
http://www.content-tokyo.jp

◆2018年5月9〜11日・12月5〜7日,大阪と千葉で「高機能 塗料展」
 塗料や塗装の技術展「高機能 塗料展:コーティングジャパン」が,2018年5月9〜11日にインテックス大阪で,同12月5〜7日に千葉の幕張メッセで開かれる。主催はリードエグジビションジャパンと日本塗料工業会。
http://www.coating-japan.jp/ja/

◆6月5・6日,パシフィコ横浜で「フォトネクスト2018」
 写真ビジネスの展示会「フォトネクスト2018」が6月5・6日にパシフィコ横浜で開かれる。
http://www.photonext.jp

◆2018年7月26〜31日,東京ビッグサイトで国際印刷機材展IGAS
 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展IGAS(アイガス,International Graphic Arts Show)が2018年7月26〜31日,有明の東京ビッグサイトで開催される。入場料は2000円,事前登録で無料。展示場面積は51,000m2,出展面積は24,000m2の予定。主催の日本印刷産業機械工業会とプリプレス&デジタルプリンティング機材協議会は出展申込を12月22日まで受け付けている。1小間当たりの出展料は主催団体の会員315,000円,一般出展者380,000円など。早期割引は11月2日まで。
http://www.igas-tokyo.jp/

◆2018年9月26〜28日,東京ビッグサイトで「エヌプラス」展
 材料・機械・技術の展示会「エヌプラス」が,2018年9月26〜28日に有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はプラスチック工業技術研究会とアテックス。入場料は税込2000円(招待券持参者・Web事前登録者は無料)。
http://www.n-plus.biz/top