--印刷・出版・デザイン イベントガイド--

** 開催中 **

◆9月29日まで,JapanColor認証制度のセミナー

 日本印刷産業機械工業会は5月31日から9月29日まで,Japan Color認証セミナーを東京・大阪・名古屋・広島・福岡・北海道・仙台で開催する。5月15日より受付が開始されるデジタル印刷認証を中心に,Japan Color認証制度を取得するための手順について,事例を交えて解説する。また,セミナーを受講した企業は,標準印刷認証およびデジタル印刷認証において,申請から3ヶ月で取得できるように,事務局から電話およびメールでアドバイスを無料で行う「3ヶ月集中取得支援パッケージ」が利用できる。参加無料。要申込。
http://japancolor.jp/info/001266.html

◆9月29日まで,竹尾がデジタル印刷とファインペーパーの企画展
 
竹尾は8月4日〜9月29日,東京・神田錦町の同社見本帖本店で,「現象体:無版×ファインペーパー」展を開く。デジタル印刷・加工技術とファインペーパーを掛け合わせ,新しい紙の可能性を探った作品を展示する。入場無料。
https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20170804.html

◆9月30日まで,「発明大賞」が募集
 
日本発明振興協会と日刊工業新聞社は9月30日まで,「第43回発明大賞」の応募を受け付けている。同賞は,優秀な発明や研究を通じて産業の発展,国民の生活向上に寄与した中堅・中小企業や個人を表彰する。
http://biz.nikkan.co.jp/html/hatsumei/

◆9月30日締切,「コニカミノルタ画像科学奨励賞」募集
 
コニカミノルタ科学技術振興財団は9月30日まで,「コニカミノルタ画像科学奨励賞」の応募を受け付けている。「光と画像領域でのイノベーション創出」をテーマに,光と画像領域の研究を募集する。対象は40歳以下の研究者。今回,異分野技術との融合に着目する「連携賞」を新設。各賞の受賞者には副賞として50〜100万円が贈られる。
http://ur0.pw/EAIs

◆10月1日まで,日比谷図書文化館でブックデザイン展
 
東京の日比谷図書文化館は10月1日まで,「触れて発見!時代で比べるブックデザイン展:“造本装幀コンクール”受賞作品×内田嘉吉文庫」を開いている。2016年度「造本装幀コンクール」受賞作品と,内田嘉吉文庫の特色ある装幀本を展示し,ブックデザインの歴史の一部を紹介。展示品は手で触れることができる。
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=3029

10月9日まで,松屋銀座で「デザインの日常Vol.1コップ」展
 
松屋銀座で9月13日〜10月9日,第738回デザインギャラリー1953企画展「デザインの日常Vol.1コップ」が開かれる。主催は日本デザインコミッティー。入場無料。
http://designcommittee.jp

10月19日まで,銀座で高田唯展「遊泳グラフィック」
 
高田唯展「遊泳グラフィック」が9月19日〜10月19日,東京・銀座のクリエイションギャラリーG8で開かれる。入場無料。9月22日には,水野学,高田唯両氏によるサロン(入場無料,要予約)も行われる。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8exh_201709/g8exh_201709.html

◆10月31日まで,メディア・ユニバーサルデザインコンペティション募集
 全日本印刷工業組合連合会は2017年度の「メディア・ユニバーサルデザインコンペティション」の作品を募集する。募集期間は8月1日〜10月31日,応募資格は,一般の部:プロ・アマ問わず誰でも可能,学生の部:大学・短大・専門学校・高等学校の学生.出品料は一般:3000円(応募作品1点につき),学生無料。問合せは,同連合会(電話03-3552-4571)。

◆10月31日まで,博報堂アイ・スタジオが復興支援に年賀状の学生デザインコンテスト
 
博報堂アイ・スタジオは10月31日まで,東日本大震災被災校の復興支援を目的とした「チャリティー年賀状 学生デザインコンテスト」の作品応募を受け付けている。「東北の未来につなげる年賀状」をテーマに,2018年の年賀はがきのテンプレートデザインを募集する。優秀作品の約100点を商品化し,11月中旬より販売する。応募は学校単位のほか,学生個人でも可能。
https://charity-nengajo.com/

11月27日まで,天理参考館で特別展「天理図書館古典の至宝」
 天理大学附属天理参考館と天理図書館は9月16日〜10月9日(一期),10月11日〜11月6日(二期),11月8〜27日(三期)に天理参考館で特別展として,新善本叢書刊行記念「天理図書館古典の至宝」を開く。入館料は大人400円。
http://www.tcl.gr.jp/calender/shihotenhp.pdf

◆11月30日まで,PrintNextが「親子で語ろう未来の印刷」作品募集
 
2018年2月10日に大阪市中央公会堂で,印刷の未来を考えるイベント「PrintNext2018」が開かれる。「親子で語ろう未来の印刷」企画では,親子で印刷について語りながら制作した絵画やチラシ,パッケージ,ポスター,立体物,映像などの作品を11月30日まで募集している。対象は,印刷に関わる仕事をしている人の子供。
http://www.printnext.jp/#mira

◆12月4日まで,「エプソンフォトグランプリ」作品募集
 
エプソン販売は12月4日まで,写真コンテスト「エプソンフォトグランプリ2017」の応募を受け付けている。「ネイチャー部門」「ヒューマンライフ部門」「学生部門」があり,その中から1作品をグランプリとして表彰,賞金100万円を贈呈する。審査結果は2018年3月上旬に発表され,受賞作品は同社ギャラリーで展示される。
http://www.epson.jp/katsuyou/photo/sanka/contest/gp/

◆2018年2月22日まで,大日本印刷が編集教室を開講

 大日本印刷は,本の魅力を伝える講座「市谷の學校」の取り組みを行っている。その一つとして日本編集制作協会と共同で5月18日〜2018年2月22日,編集に携わっている人向けの「ワンランクアップのための編集教室」を開講する。会場は東京・市ヶ谷の大日本印刷。参加費は,年間で一般2万円,同協会会員1万6000円,1講座は一般3000円,同会員2500円。要申込。
http://www.ajec.or.jp/henshukouza/

◆2018年3月まで,印刷博物館で活版ワークショップ
 東京・水道の印刷博物館は,次の日程で活版印刷のワークショップを開く。「花形装飾活字の世界」6月24・25日,「なつやすみ活版歴史教室」8月26日,「版画でグリーティングカード」11月25・26日,「和文活字で年賀状」12月9・10日,「くむ・する 名刺」2018年3月3・4・10・11日。参加費は各500〜3000円。要申込。
http://www.printing-museum.org/bottega/index.html#workshop

** これから開催 **

9月20〜22日,大阪で高機能素材Week展
 第5回[関西]高機能素材Weekが9月20〜22日,インテックス大阪で開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。
http://d.wsew.jp/ja/Osaka-2017/Product-Search/

9月21日〜12月10日,専修大学が学校図書館と電子書籍の基礎講座
 専修大学は9月21日,10月16日,11月12日,12月10日,東京の神田キャンパスほかで「学校図書館と電子書籍:学校図書館への電子書籍の導入から活用まで」をテーマとした講座を開講する。各日定員30人,受講料無料。
http://www.aebs.or.jp/seminar20170921.html

◆9月22・23日,池袋で「オーダーグッズビジネスショー」
 印章や服飾プリント,文具,軽印刷などオーダーグッズビジネスの見本市「オーダーグッズビジネスショー」が9月22・23日,東京・池袋のサンシャインシティで開かれる。主催は同展実行委員会。5月19日まで出展の申し込みを受け付けている。
http://ogbs.jp

◆9月22〜24日,愛知県安城市で図書館総合展
 「図書館総合展2017フォーラムin安城」が9月22〜24日,愛知県安城市のアンフォーレ安城市図書情報館で開かれる。安城市の神谷学市長による,中心市街(JR安城駅前地区)の整備計画について,図書館施設をその中心に据えたその理念,経緯などの説明や,作家の荒俣宏氏が読書文化という観点から新しい図書館複合施設を読み解いたりする。バスツアー見学などもある。主催は運営委員会。参加費は,フォーラムは無料。
https://www.libraryfair.jp/news/5642

◆9月22日〜10月7日,エプソンが新宿でフォトイベント

 エプソン販売は9月22日〜10月7日,東京・新宿の同社ギャラリーで「新宿写真フェスティバル2017」を開く。オリンパスやソニーマーケティング,ニコンイメージングジャパン,リコーイメージングが協力しており,各社のショールームなどで写真展やトークイベント,最新機種のカメラ体験などを行う。
http://www.epson.jp/photoforum

◆9月23日〜11月26日,印刷博物館で「現代日本のパッケージ」展
 印刷博物館P&Pギャラリーは9月23日〜11月26日,「現代日本のパッケージ2017」展を開く。日本で開催されている3つの大規模なパッケージコンクール「ジャパンパッケージングコンペティション」「日本パッケージデザイン大賞」「日本パッケージングコンテスト」の受賞作品を展示し,現代のパッケージデザインや機能の進化を紹介する。入場無料。月曜日・10月10日は休館。
 11月5日に講演会もある。要申込,定員80人。
http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/170923/index.html

◆9月26日〜11月7日,gggが「組版造形 白井敬尚」展
 東京のギンザ・グラフィック・ギャラリーは9月26日〜11月7日,「組版造形 白井敬尚」展を開く。デザイン誌『アイデア』のアートディレクションなど,ブックデザインやエディトリアルデザインを中心に活動を続ける同氏の,仕事や制作資料などを紹介する。入場無料。日曜・祝日休館。
 10月6・20日にトークショーがあるほか,10月25日に同氏とともに大日本印刷の秀英体活字倉庫と久喜工場を見学するツアーもある。参加無料。要予約。
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000709

◆9月27〜30日,大阪で地域おこしブランド展
 日本印刷産業連合会は9月27〜30日,大阪国際交流センターで「地域おこしめっせ2017:地域ブランドを掘り起こす印刷会社と仲間たち」を開催する。地域活性化とインバウンドおもしろグッズ大集合として,各地の印刷会社と仲間が展開するバリィさんをはじめとした地域ブランドを公開する。
 9月15日にはプレイベントとして大阪・太閤園で基調講演やパネルディスカッションを開く。7月31日まで,出展社を募集している。問合せは,同連合会(電話03-3553-6051)。

◆9月28日,大阪で食とパッケージのセミナー
 日報ビジネスは9月28日,本町の大阪産業創造館で「“思わず食べたくなる”を創る新ビジネス:パッケージの力で“食”の課題にアプローチを!」をテーマにセミナーを開く。受講費は税込8000円(テキスト代込),9月8日までの申込で6000円。要申込,定員70人。
http://www.nippo.co.jp/seminar/h17o0928.htm

◆9月28日,Tooがテレワークのセミナー
 Tooは9月28日,東京・虎ノ門の同社で「テレワークをデザインするシステムソリューションセミナー」を開く。テレワークの導入に取り組んでいる企業の中で,働く女性の視点から見たツールの開発を行っている資生堂の事例と,テレワークの導入に必要な通信ソリューション,セキュリティツール,データ共有ツールを紹介する。参加無料。事前予約制,定員各回40人。
http://www.too.com/event/y2017/telework/

◆9月29日,日本出版学会が絵本のデジタル化の現状を探る
 日本出版学会は9月29日,東京・水道橋の日本大学法学部三崎町キャンパスで出版デジタル研究部会を催す。「“絵本ナビ”のこれまでとこれからに見る“絵本のデジタル化”の最前線」をテーマに,絵本ナビの金柿秀幸社長が報告する。参加費は会員・学生無料,会員外500円。
http://www.shuppan.jp/yotei/917-2017929.html

9月30日〜10月28日,横浜・福浦で工場とアートの展覧会
 山陽印刷が運営するアーティストネットワーク+コンパスは9月30日〜10月28日,横浜・福浦の山陽印刷や山装,坪倉興業,鶴見金網で工場内を使ったアートイベント「バードオブパラダイス」展を開く。7人のアーティストが,各工場より提供された素材を使った作品などを展示したり,ワークショップ(要予約)を行う。
http://www.anc3434.com/tenrankai/

◆10月2日,日本出版学会が出版アクセシビリティの研究会
 日本出版学会は10月2日,東京・神田の専修大学で研究会を開く。「当事者が求める出版のアクセシビリティ」をテーマに,千葉県立西部図書館司書の松井進氏が話す。参加無料。要申込,定員25人。要申込。問合せは出版アクセシビリティ研究部会長の野口武悟氏へ,メール(takenori@isc.senshu-u.ac.jp)

◆10月3〜6日,東京ビッグサイトで「JAPAN PACK 2017」

 「JAPAN PACK 2017(2017日本国際包装機械展)」が10月3〜6日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催は日本包装機械工業会。包装機械や包装資材,包装材料加工機械,食品加工機械,医薬・化粧品製造機器,物流機器および関連機器の新製品が展示される。入場料3000円(Webでの事前登録で無料)。
http://www.japanpack.jp

◆10月3〜6日,幕張メッセで「CEATEC JAPAN 2017」

 データ駆動型や情報活用型の社会到来に向けたモノ・サービス・テクノロジーの展示会「CEATEC JAPAN 2017(シーテックジャパン)が10月3〜6日,千葉の幕張メッセで開かれる。主催はCEATEC JAPAN実施協議会。入場無料。
 共同印刷は,メーカーや小売店の課題を解決するソリューションとして,バーチャルコマースパッケージやパーソナルマーケティングの新サービス,オムニチャネル・多言語対応のソリューションなどを出展する。
http://www.ceatec.com/ja/application/

◆10月3〜27日,銀座でグラフィック「1_WALL」展
 第17回グラフィック「1_WALL」展が10月3〜27日,東京・銀座のガーディアン・ガーデンで開かれる。綾野本汰,神廣和花,カワイハルナ,並木夏海,山本悠,ユンボムの各氏の作品を展示。
http://rcc.recruit.co.jp/gg/competition/1_wall/017_graphics

◆10月5・6日,紙パルプ技術協会が年次大会
 紙パルプ技術協会は10月5・6日,埼玉の大宮ソニックシティで70周年記念式典および年次大会を開く。設備・資材メーカーによる展示のほか,表彰式や講演会,コンサートなどがある。参加費は,全行事参加の場合は一般4万9000円,会員3万5000円。6日の懇親会のみの参加は1万9000円。
http://www.japantappi.org/fileinfo/data/kaikoku/2017/60_program_j.pdf
http://www.japantappi.org/kaikoku_top.html

◆10月6日,テクノロールが環境配慮印刷の勉強会
 テクノロールが主催する印刷志の会は10月6日,埼玉・美女木の同社で勉強会を開く。「今日の環境対応が,明日の利益を生み出す:無処理CTPによる究極の環境配慮印刷」と題して富士フイルムグローバルグラフィックシステムズが講演する。参加費500円。問合せは,電話047-449-7333。

10月11日,日本出版学会が児童出版物の講演会
 日本出版学会は10月11日,東京・三崎町の日本大学で講演会を開く。2016年度「日本出版学会賞」を受賞した書籍『占領下の児童出版物とGHQの検閲——ゴードン W. プランゲ文庫に探る』(共同文化社刊)の著者である谷暎子氏が話す。参加費は一般1000円,会員・学部生は無料。要申込。問合せは,事務局へメール(info@shuppan.jp)。

◆10月13日,Tooがデザインのセミナー
 Tooは10月13日,東京の虎ノ門ヒルズフォーラムで「design surf seminar 2017:デザインの向こう側にあるもの」を開く。9本のセミナー(各回完全入れ替え制)でデザインビジネスの最前線を紹介する。参加無料。事前予約制,定員は各回80人。
http://www.too.com/dsurf/

◆10月17日,電子出版制作・流通協議会が出版セミナー
 電子出版制作・流通協議会は10月17日,東京・半蔵門のJCII(日本カメラ財団)ビルでセミナーを開く。「変貌する出版プラットフォーム2.0」をテーマにコンサルタントの堀鉄彦氏が,電子出版市場における国内外のプラットフォーマーおよびプラットフォームの動向やビジネスモデル,新しい基盤技術について話す。参加費は一般2000円,会員無料。要申込。
https://secure238.sakura.ne.jp/aebs.or.jp/seminar.html

◆10月20日,日本画像学会が電子ペーパー技術や応用に関する研究会
 日本画像学会は10月20日,東京・神田の日本化学会化学会館で「ウェアラブルと電子ペーパーの新展開」をテーマに研究会を開く。電子ペーパーのウェアラブル用途の動向や新たな展開を講演する。参加費は,一般1万円,会員7000円,学生2000円。要申込,定員100人。
https://questant.jp/q/4GERWJQ8-ISJ-Epaper-Flexible-Tec

◆10月20日〜2018年2月4日,21_21 DESIGN SIGHTが野生展
 東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTは10月20日〜2018年2月4日,「野生展:飼いならされない感覚と思考」を開く。現代の表現者たちのもつ野生の魅力に着目し,さまざまな作品や資料を通して,その力を発動させるための“野生の発見方法”を紐解く。展覧会のディレクターは,思想家で人類学者の中沢新一氏。入場料は一般1100円,大学生800円,高校生500円,中学生以下無料。火曜・年末年始は休館。
http://www.2121designsight.jp/program/wild/

◆10月21日〜2018年1月14日,印刷博物館で「キンダーブックの90年」
 凸版印刷印刷博物館とフレーベル館は10月21日〜2018年1月14日,東京・水道の印刷博物館で「キンダーブックの90年:童画と童謡でたどる子どもたちの世界」を開く。入場料は一般500円。11月4日には同所のトッパンホールでトークショーとコンサート(1500円),11月25日に同博物館で元編集長に聞く制作秘話の講演会(事前予約制),12月16・17日にワークショップ「武井武雄の童画で蔵書票つくろ!」がある。
http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/171021/index.html

◆10月24日,日本印刷産業連合会がプライバシーマークのシンポジウム
 日本印刷産業連合会は10月24日,同連合会のプライバシーマーク審査センターが本年9月に審査業務開始10周年を迎えるのを記念し,東京のアルカディア市ヶ谷でシンポジウムを開く。情報セキュリティ対策について講演がある。参加費1万円。要申込,定員100人,10月10日締切。
https://www.jfpi.or.jp/p-mark/topics/detail/id=3018

◆10月24日,東京・竹橋で「スマート印刷ファクトリー」のセミナー
 イー・エフ・アイとPODiは10月24日,東京のTKPガーデンシティ竹橋で,近代的MISを中心とした「スマート印刷ファクトリー」の技術を紹介するセミナー「Connect Japan 2017」を開く。要申込。問合せは,PODiへ電話050-3786-1073。

10月27日,日本画像学会がトナー技術に関する研究会
 日本画像学会は10月27日,東京・新富の日本印刷会館で「さらなる挑戦へ!トナー特性のさらなる追求!」と題し研究会を開く。トナー技術の開発や今後の発展を発表・議論する。参加費は,一般1万円,会員7000円,学生2000円。要申込。
https://questant.jp/q/LSWKGAJR-ISJ-Toner-TEC

◆10月29日〜11月5日,東京・新橋でペーパークラフト展
 10月29日〜11月5日に東京・東新橋のトッパン・フォームズで,「ペーパーレストラン2017:紙の力・紙を使いこなしたアートの世界展」が開かれる。主催は日本ペーパークラフト協会とオフ・クリエイト-クリ8。「神代から尽きぬ月物語:尽きることの無い月への思い」をテーマに,23人のペーパーアーティストが作品を展示する。入場無料。期間中にワークショップやコンサートもある(参加無料,要申込)。
http://www.j-papercraft.com/paperrestaurant2017

◆11月1・2日,「UCDAアワード」がイベントと選考結果報告会
 ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会は11月2日,東京・新橋の電通で,優れたコミュニケーションデザインを表彰する「UCDAアワード2017」の選考結果報告会を開く。また同1日にセミナーや展示会で構成するイベントも同所で開く。問合せは,電話03-5524-0280。

◆11月7〜9日,横浜で図書館総合展
 第19回図書館総合展,公共施設複合化フェア,教育・学術情報オープンサミット2017が11月7〜9日,パシフィコ横浜ほかで開かれる。図書館総合展は,行政関係者,教育関係者,出版をはじめとするメディア・情報関連業を巻き込むイべントに成長している。今年は「公共施設複合化フェア」を併催した。主催は運営委員会,入場無料。
https://www.libraryfair.jp/schedule/5514

◆11月8〜10日,幕張メッセで「Japan IT Week」

 Web&デジタルマーケティングEXPOや通販ソリューション展など10の展示会で構成する「Japan IT Week」が11月8〜10日,千葉の幕張メッセで開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。入場無料。招待券と名刺が必要。
http://www.japan-it.jp/aki/

◆11月15日,日本ダイレクトメール協会が認定資格試験
 日本ダイレクトメール協会は11月15日,「DMマーケティングエキスパート認定資格試験」を行う。DMマーケティングについて,業界標準の体系的知識や実務的なノウハウ等を身につけることができる。9月29日まで申し込みを受け付けている。参加費は税別で,一般3万円,協会会員2万1000円,協賛団体会員2万7000円。
https://www.jdma.or.jp/seminar/training.php?id=37

◆11月15日,日本ダイレクトメール協会が認定資格試験
 日本ダイレクトメール協会は11月15日,「DMマーケティングエキスパート認定資格試験」を行う。DMマーケティングについて,業界標準の体系的知識や実務的なノウハウ等を身につけることができる。9月29日まで申し込みを受け付けている。参加費は税別で,一般3万円,協会会員2万1000円,協賛団体会員2万7000円。
https://www.jdma.or.jp/seminar/training.php?id=37

◆11月15〜17日,大阪で「教育ITソリューションEXPO」
 教育分野の専門展「教育ITソリューションEXPO」が11月15〜17日,インテックス大阪で開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。入場無料(事前登録制)。
http://www.edix-expo.jp/kansai/

◆11月15〜17日,横浜で組込み×IoT技術展
 「Embedded Technology2017」「IoT Technology2017」が11月15〜17日,パシフィコ横浜で開かれる。主催は,組込みシステム技術協会。
http://www.jasa.or.jp/expo/pdf/et2017_information.pdf
http://www.jasa.or.jp/expo/pdf/iot2017_information.pdf

◆11月16日,キーポイントインテリジェンスが各種セミナー
 キーポイントインテリジェンスは東京コンファレンスセンター・品川で,次のテーマでカンファレンスを予定している。11月16日,プロダクションデジタル印刷・POD市場。参加費は89,800円(税抜)。早期割引がある。
http://www.keypointintelligence.jp/podjapan/

11月22日,繊維学会が紙パルプのシンポジウム
 繊維学会は11月22日,東京大学の弥生講堂で「紙パルプシンポジウム」を開く。「豊かな社会づくりに貢献する製紙技術と紙パルプの未来」をテーマに,大王製紙,ユニ・チャーム,王子タック,星光PMC,バルメット,田口技術士事務所が発表する。参加費は一般1万2000円,会員5000〜1万円,大学官公庁関係者5000円,学生・院生2000円など。要申込,定員200人。
http://www.enomae.com/senni_pp/52ndSymposium.htm

◆11月29日〜12月3日,岐阜で「ポスターグランプリ」作品展
 岐阜県印刷工業組合は11月29日〜12月3日,岐阜・司町の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」で若手デザイナーの登竜門「ポスターグランプリinぎふ」の作品展を開く。テーマは「with」。問合せは,電話058-295-4831。

◆11月30日,日本画像学会が京都で技術講習会
 日本画像学会は11月30日,松ヶ崎の京都工芸繊維大学で電子写真とインクジェットに関する技術講習会を催す。参加費は,会員16,000円,学生4,000円,非会員24,000円。要申込。
http://www.isj-imaging.org/event/tech_course/2017_tech_tutorial.html

◆11月30日・12月1日,日本印刷学会が京都で秋期研究発表会
 日本印刷学会は11月30日・12月1日,松ヶ崎の京都工芸繊維大学で秋期研究発表会を催す。
http://www.jspst.org/event/kenkyu/index.html

◆12月2日,日本出版学会が名古屋で研究発表会
 日本出版学会は12月2日,名古屋の中京大学で「秋季研究発表会」を開く。8月31日まで発表者を募集している。問合せは,電話03-3313-7347。

◆12月4日,日本印刷学会がスクリーン印刷のセミナー

 日本印刷学会は12月4日,東京・新富に日本印刷会館で「スクリーン印刷の未来」をテーマにセミナーを開く。理想科学工業「感熱デジタル方式によるダイレクト製版」,日油「プリンテッドエレクトロニクス用途へ向けた,大気中プロセス可能なスクリーン印刷用銅ペースト」,京写「Printed Electronics技術によるフィルム回路基板の開発」,エスピーソリューション「高品質スクリーン印刷の「標準」と最新印刷事例の紹介」の講演がある。参加費は一般9000円,会員7000円,教職員・シニア2000円,学生会員1000円。要申込,定員70人。問合せは,電話03-3551-1808。

◆12月6〜8日,仙台で最新ディスプレイ技術が集まる国際会議
 最新ディスプレイ技術の国際会議「ディスプレイ国際ワークショップ」が12月6〜8日,仙台国際センターで開かれる。
http://www.idw.or.jp

◆12月7〜9日,東京ビッグサイトで「エコプロ」展

 12月7〜9日に有明の東京ビッグサイトで,「エコプロ2017〜環境とエネルギーの未来展」が開かれる。主催は産業環境管理協会と日本経済新聞社。入場無料。登録制。7月14日まで出展者を募集している。
http://eco-pro.com/eco2017/

◆12月13〜15日,東京ビッグサイトで半導体製造の技術展
 半導体製造の全工程の製造技術・装置・材料を紹介する展示会「SEMICON Japan」が12月13〜15日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はSEMI社。入場無料。
http://www.semiconjapan.org/jp/

◆2018年1月17〜19日,ビッグサイトで「ウェアラブルEXPO」

 ウェアラブル端末の技術展「ウェアラブルEXPO」が2018年1月17〜19日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。「ネプコン ジャパン」「オートモーティブ ワールド」「スマート工場 EXPO」「ロボデックス」も同時開催。
http://www.wearable-expo.jp

◆2018年1月24・25日,光文堂が新春機材展
 光文堂は2018年1月24・25日,名古屋市中小企業振興会館で新春機材展「Print Doors 2018」を開催する。2017年10月31日まで出展社を募集している。
http://www.kobundo.co.jp/event/printdoors2018/pr_pd2018.html

◆2018年2月,大阪でPrint Next開催

 PrintNext2018実行委員会は,2018年2月10日に大阪市中央公会堂で,印刷の未来を考えるイベントPrint Nextを開く。

◆2018年2月7〜9日,池袋サンシャインシティで「page2018」
 日本印刷技術協会は2018年2月7〜9日,東京・池袋のサンシャインシティでプリプレス中心の印刷機材展「page2018」を開く。
https://www.jagat.or.jp/past_archives/page/2017/information/89.html

◆2018年2月14〜16日,ビッグサイトで「3D Printing」展
 3DプリンタやCAD・CAM,金属・樹脂材料の展示会「3D Printing 2018 Additive Manufacturing Technology Exhibition」が,2018年2月14〜16日に有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はJTBコミュニケーションデザインとナノテクノロジービジネス推進協議会。入場料3000円(Webの事前登録で無料)。
http://www.3dprintingexpo.jp/index.html

◆2018年2月14〜16日,ナノテクノロジー技術の展示会
  2018年2月14〜16日,有明の東京ビッグサイトでナノテクノロジー技術・材料の展示会nano tech国際ナノテクノロジー総合展・技術会議が開かれる。入場料3000円,事前登録で無料。
http://www.nanotechexpo.jp/main/index.html

◆2018年4月4〜6日,ビッグサイトでグラフィックデザインEXPO
 第2回グラフィックデザインEXPOが2018年4月4〜6日,コンテンツビジネス総合展「コンテンツ東京2018 」内にて開催される。主催はリードエグジビションジャパン。
http://www.gd-expo.jp/

◆2018年5月9〜11日・12月5〜7日,大阪と千葉で「高機能 塗料展」
 塗料や塗装の技術展「高機能 塗料展:コーティングジャパン」が,2018年5月9〜11日にインテックス大阪で,同12月5〜7日に千葉の幕張メッセで開かれる。主催はリードエグジビションジャパンと日本塗料工業会。
http://www.coating-japan.jp/ja/

◆2018年7月26〜31日,東京ビッグサイトで国際印刷機材展IGAS
 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展IGAS(アイガス,International Graphic Arts Show)が2018年7月26〜31日,有明の東京ビッグサイトで開催される。入場料は2000円,事前登録で無料。展示場面積は51,000m2,出展面積は24,000m2の予定。主催の日本印刷産業機械工業会とプリプレス&デジタルプリンティング機材協議会は出展申込を12月22日まで受け付けている。1小間当たりの出展料は主催団体の会員315,000円,一般出展者380,000円など。早期割引は11月2日まで。
http://www.igas-tokyo.jp/