--印刷・出版・デザイン イベントガイド--

** 開催中 **

◆11月14日まで,日本橋の丸善で「国際稀覯書展」
 丸善雄松堂が運営するワールド・アンティーク・ブック・プラザは11月14日まで,東京の丸善・日本橋店内の同プラザで「2017秋 国際稀覯書展」を開いている。1500〜1800年代の古書やちりめん本,挿絵本,オリンピック関連書などを展示即売している。入場無料。
http://myrp.maruzen.co.jp/timewithbook/wabp20171010bookfair/

◆11月21日まで,Tooが全国7都市でアドビ製品セミナー
 Tooは11月,次の日程と会場でアドビシステムズ社製品を紹介するセミナーを開く。1日は江戸堀のToo大阪支社,7日は天神のToo福岡支店,8日は東京・駿河台のソラシティカンファレンスセンター,14日は札幌ショウルームDocuLabo,16日は名古屋のクリエイティブビジネススペースコード,20日は盛岡地域交流センター,21日はTKPガーデンシティ仙台勾当台。すべて参加無料,事前予約制。
http://www.too.com/event/y2017/adobe_1711/

◆11月22日まで,クリエイションギャラリーG8が「GRAPH展」
 東京・銀座のクリエイションギャラリーG8は10月24日〜11月22日,「GRAPH展」を開く。アートディレクターの北川一成氏が代表を務めるデザイン・印刷会社のGRAPHを紹介し,人の心に響くコミュニケーションデザインを創造する仕事の秘密に迫る。入場無料。日曜・祝日休館。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8exh_201710/g8exh_201710.html

◆11月26日まで,印刷博物館で「現代日本のパッケージ」展
 
印刷博物館P&Pギャラリーは9月23日〜11月26日,「現代日本のパッケージ2017」展を開く。日本で開催されている3つの大規模なパッケージコンクール「ジャパンパッケージングコンペティション」「日本パッケージデザイン大賞」「日本パッケージングコンテスト」の受賞作品を展示し,現代のパッケージデザインや機能の進化を紹介する。入場無料。月曜日・10月10日は休館。
 11月5日に講演会もある。要申込,定員80人。
http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/170923/index.html

11月27日まで,天理参考館で特別展「天理図書館古典の至宝」
 天理大学附属天理参考館と天理図書館は9月16日〜10月9日(一期),10月11日〜11月6日(二期),11月8〜27日(三期)に天理参考館で特別展として,新善本叢書刊行記念「天理図書館古典の至宝」を開く。入館料は大人400円。
http://www.tcl.gr.jp/calender/shihotenhp.pdf

◆11月27日まで,大日本印刷がタツノコプロコレクション展
 大日本印刷はタツノコプロと共同で10月28日〜11月27日,東京・市ヶ谷の「東京アニメセンター in DNPプラザ」で,「タツノコプロコレクション2017:創立55周年特別企画」展を開く。「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」や「Infini-T Force」など同プロダクションのアニメーション作品を体験できる。入場無料。火曜休館。
https://animecenter.jp

◆11月30日まで,PrintNextが「親子で語ろう未来の印刷」作品募集
 
2018年2月10日に大阪市中央公会堂で,印刷の未来を考えるイベント「PrintNext2018」が開かれる。「親子で語ろう未来の印刷」企画では,親子で印刷について語りながら制作した絵画やチラシ,パッケージ,ポスター,立体物,映像などの作品を11月30日まで募集している。対象は,印刷に関わる仕事をしている人の子供。
http://www.printnext.jp/#mira

11月30日締切,「全国カレンダー展」作品募集
 
日本印刷産業連合会とフジサンケイビジネスアイが主催する「全国カレンダー展」は11月30日まで,作品の応募を受け付けている。同コンテストは,カレンダーの印刷技術や企画・デザイン力あるいは機能性や実用性に優れた作品を顕彰する。出品料は1作品につき1万5000円。
https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=2985

◆12月1日まで,竹尾が「紙のかたち展2」
 
竹尾は10月6日〜12月1日,東京・神田錦町の見本帖本店で「紙のかたち展2 ふわふわ,ごろごろ,じわじわ」を開く。3組の若手建築家たちがテーマに合わせて作品を制作。新しい紙の可能性を探る。10月20日にトークショーもある(要申込)。入場無料。土日祝日は休館。
https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20171006.html

◆12月4日まで,「エプソンフォトグランプリ」作品募集
 
エプソン販売は12月4日まで,写真コンテスト「エプソンフォトグランプリ2017」の応募を受け付けている。「ネイチャー部門」「ヒューマンライフ部門」「学生部門」があり,その中から1作品をグランプリとして表彰,賞金100万円を贈呈する。審査結果は2018年3月上旬に発表され,受賞作品は同社ギャラリーで展示される。
http://www.epson.jp/katsuyou/photo/sanka/contest/gp/

◆12月8日まで,富士ゼロックスがドイツ女性作家の版画展
 
富士ゼロックスは12月8日まで,横浜・みなとみらいの同社で「ハンネ・ダルボーフェン」展を開いている。同社が所蔵する版画コレクションの中から,ドイツの現代美術を代表する女性作家ハンネ・ダルボーフェン氏の作品「私の父へのオマージュ」(96点組)を紹介している。入場無料。土・日・祝日は休館。
http://www.fujixerox.co.jp/company/event/hanga/exhibition.html

◆12月8日まで,全国中小企業取引振興協会が「価格交渉サポートセミナー」
 
全国中小企業取引振興協会は12月8日まで全国各地で,中小企業の取引における価格交渉力向上を支援するための「価格交渉サポートセミナー」を開いている。参加無料。要申込。
https://www.zenkyo.or.jp/apps2/SeminarList/seminar

12月10日まで,専修大学が学校図書館と電子書籍の基礎講座
 
専修大学は10月16日,11月12日,12月10日,東京の神田キャンパスほかで「学校図書館と電子書籍:学校図書館への電子書籍の導入から活用まで」をテーマとした講座を開講する。各日定員30人,受講料無料。
http://www.aebs.or.jp/seminar20170921.html

◆12月22日まで,南青山で素材×デザインの展覧会
 
東京・南青山のMaterial ConneXion Tokyoは10月16日〜12月22日,「BYPASS」をテーマにデザイン展「MATERIAL DESIGN EXHIBITION 2017」を開く。8組の企業とデザイナーが,素材の可能性を引き出し,新しい用途につなぐ道筋を紹介する。入場無料。土日祝日は閉館(11月3日は開館)。
http://www.mcx-mde.com

◆12月23日まで,CCGA現代グラフィックアートセンターで版画展
 
福島のCCGA現代グラフィックアートセンターは12月23日まで,「ジョセフ&アニ・アルバース,二つの抽象:タイラーグラフィックス・アーカイブコレクション展Vol.30」を開いている。ドイツの造形学校バウハウスに学んだアーティストのアルバース夫妻が,晩年に手がけた版画作品を紹介する。入場料は一般300円,学生200円,小学生以下と65歳以上などは無料。月曜・祝日の翌日など休館。
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=3&seq=00000705

◆12月25日まで,行幸地下ギャラリーで映画ポスター名品展
 
東京国立近代美術館フィルムセンターは12月25日まで,東京駅丸の内口の行幸地下ギャラリー(地下の歩行者専用道路に沿ったガラスショーケース内)で,「東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵 映画ポスター名品選」を開いている。所蔵映画ポスターのうち,歴史的に価値の高い3つのコレクションそれぞれから10点ずつを選び,デジタル画像からの出力による複製 計30点を展示。戦後期のフランス映画や戦前期の日本映画,無声期ソビエト映画などの作品を見られる。
http://www.momat.go.jp/fc/exhibition/open-air2017/

◆2018年1月14日まで,印刷博物館で「キンダーブックの90年」
 
凸版印刷印刷博物館とフレーベル館は10月21日〜2018年1月14日,東京・水道の印刷博物館で「キンダーブックの90年:童画と童謡でたどる子どもたちの世界」を開く。入場料は一般500円。11月4日には同所のトッパンホールでトークショーとコンサート(1500円),11月25日に同博物館で元編集長に聞く制作秘話の講演会(事前予約制),12月16・17日にワークショップ「武井武雄の童画で蔵書票つくろ!」がある。
http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/171021/index.html

◆2018年2月4日まで,21_21 DESIGN SIGHTが野生展
 東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTは10月20日〜2018年2月4日,「野生展:飼いならされない感覚と思考」を開く。現代の表現者たちのもつ野生の魅力に着目し,さまざまな作品や資料を通して,その力を発動させるための“野生の発見方法”を紐解く。展覧会のディレクターは,思想家で人類学者の中沢新一氏。入場料は一般1100円,大学生800円,高校生500円,中学生以下無料。火曜・年末年始は休館。
http://www.2121designsight.jp/program/wild/

◆2018年2月22日まで,大日本印刷が編集教室を開講

 大日本印刷は,本の魅力を伝える講座「市谷の學校」の取り組みを行っている。その一つとして日本編集制作協会と共同で5月18日〜2018年2月22日,編集に携わっている人向けの「ワンランクアップのための編集教室」を開講する。会場は東京・市ヶ谷の大日本印刷。参加費は,年間で一般2万円,同協会会員1万6000円,1講座は一般3000円,同会員2500円。要申込。
http://www.ajec.or.jp/henshukouza/

◆2018年3月まで,印刷博物館で活版ワークショップ
 東京・水道の印刷博物館は,次の日程で活版印刷のワークショップを開く。「花形装飾活字の世界」6月24・25日,「なつやすみ活版歴史教室」8月26日,「版画でグリーティングカード」11月25・26日,「和文活字で年賀状」12月9・10日,「くむ・する 名刺」2018年3月3・4・10・11日。参加費は各500〜3000円。要申込。
http://www.printing-museum.org/bottega/index.html#workshop

** これから開催 **

◆11月14日・12月15日,エスコグラフィックスがパッケージセミナー
 エスコグラフィックスは10月20日と12月15日に東京・青海の同社で「パッケージ製作に役立つソフトウエアソリューションセミナー」を,11月14日に大阪・西中島のCIVI新大阪研修センターで「セキュリティ印刷セミナー」を催す。参加無料,要申込。
http://www.esko.co.jp/seminar/2017-Q4.pdf

◆11月14・15日,リョービMHIが東京でオフセット印刷技術の内覧会

 リョービMHIグラフィックテクノロジーは11月14・15日,東京・王子の同社でオフセット印刷技術に関する展示会を開く。品質検査装置や自動測色装置,UVインキなどのセミナーと実演会で構成。参加無料,要申込。
http://www.ryobi-group.co.jp/graphic/shows/docs/RMGT_Autumn_Fair_2017_Web.pdf

◆11月14・21日,リコージャパンが業務改善のオンラインセミナー
 リコージャパンは11月14・21日,Web上で「業務改善セミナー:給与業務見直し&Windows 10 マイグレーションセミナー」を行う。平成30年から一部変更される配偶者控除をはじめ全体的な給与業務の改善点や,Windows10導入後の運用方法を解説する。参加無料。要申込。
http://www.ricoh.co.jp/event/seminar/17S088.html
http://www.ricoh.co.jp/event/seminar/17S089.html

◆11月15日,日本ダイレクトメール協会が認定資格試験
 日本ダイレクトメール協会は11月15日,「DMマーケティングエキスパート認定資格試験」を行う。DMマーケティングについて,業界標準の体系的知識や実務的なノウハウ等を身につけることができる。9月29日まで申し込みを受け付けている。参加費は税別で,一般3万円,協会会員2万1000円,協賛団体会員2万7000円。
https://www.jdma.or.jp/seminar/training.php?id=37

◆11月15日,エックスライト社が多角度分光測色計の測定セミナー
 エックスライト社は11月15日,東京・青海の同社で「RGBカメラによる 特殊効果を持った色材サンプルの効果的な測定セミナー」を開く。自動車用塗料など偏角によって見え方が異なる素材向けの測色計として,RGBカメラを搭載した多角度分光測色計「MA-Tシリーズ」の実践的な使用方法を解説する。参加無料。要申込,定員20人。
http://www.xrite.co.jp/news/pressnews/445-2017-11-15-pressnews.html

◆11月15〜17日,大阪で「教育ITソリューションEXPO」
 教育分野の専門展「教育ITソリューションEXPO」が11月15〜17日,インテックス大阪で開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。入場無料(事前登録制)。
http://www.edix-expo.jp/kansai/

◆11月15〜17日,横浜で組込み×IoT技術展
 「Embedded Technology2017」「IoT Technology2017」が11月15〜17日,パシフィコ横浜で開かれる。主催は,組込みシステム技術協会。
http://www.jasa.or.jp/expo/pdf/et2017_information.pdf
http://www.jasa.or.jp/expo/pdf/iot2017_information.pdf

◆11月15日〜2018年1月16日,東京・日本橋でファッションの貴重書展示

 丸善雄松堂が運営するワールド・アンティーク・ブック・プラザは11月15日〜2018年1月16日,東京の丸善・日本橋店内の同プラザで,「服飾」をテーマに古書や稀覯書を展示する。第一次世界大戦後のパリのファッション雑誌やファッション・プレートなどを,高い技術と手間を要するため短命に終わった印刷技法「ポショワール印刷」を用いた美装幀本を中心に紹介する。入場無料。問合せは,電話070-3607-5462。

◆11月16日,プロダクションデジタル印刷・POD市場のカンファレンス
 
キーポイントインテリジェンスは11月16日,東京コンファレンスセンター・品川で「プロダクションデジタル印刷/POD市場コンファレンス」を開く。プロダクションワークフローの市場動向をはじめ,高速インクジェット,付加価値印刷,デジタルB2判機について解説がある。参加費は税込で,通常価格9万7070円,11月9日までの申込で8万6270円,10月27日までの申込で7万5470円。要申込,定員60人。
http://www.keypointintelligence.jp/podjapan/2017/


◆11月16日,日本出版学会が編集者を語る研究会

 日本出版学会は11月16日,東京・三崎町の日本大学で研究会を開く。「編集者として58年間考えてきたこと:なぜ,いま『日本ナショナリズムの歴史』なのか」と題し,今秋に『日本ナショナリズムの歴史』(全4巻,高文研発行)を刊行するジャーナリストで歴史研究家の梅田正己氏が,編集者としての58年の想いや著書の背景を語る。参加費は一般500円,会員と学生は無料。問合せは出版編集研究部会の飛鳥勝幸氏へ,メール(asuka@sanseido-publ.co.jp)。

◆11月17日,日本印刷学会がプリプレスのセミナー
 日本印刷学会は11月17日,東京・新富の日本印刷会館で「ICTの活用で進化するプリプレス」をテーマにセミナーを開く。ICTとデジタル化のプリプレスへの影響,感性・嗜好性解析によるパーソナライズ,Web校正の活用,クラウドを使ったコンテンツマネジメント,ICT・IoT社会での印刷会社,などの講演がある。
http://www.jspst.org/event/171117.html

◆11月17日・11月30日,富士ゼロックスが東京と大阪で出版社向けPODセミナー
 富士ゼロックスは,11月17日六本木の東京ミッドタウンの同社で,11月30日大阪・本町のDocument CORE Osakaで出版業界向けPODに関するセミナーを催す。参加無料,要申込。問合せは,電話(03-3584-8581,06-6221-7035)。

◆11月20日,日本プリンティングアカデミーが創立記念講演会
 日本プリンティングアカデミーは11月20日,創立40周年を記念した講演会を開く。「21世紀のダイレクトマーケティング」と題し,コンサルタントのルス P.スティーブンス氏が話す。「2017年DMA エコー賞受賞報告会」もある。参加費5000円。要申込,定員100人。
https://a.k3r.jp/fusion/3975G7125E46

◆11月20日,日本出版学会が大阪で高麗版大蔵経の講演会
 日本出版学会は11月20日,大阪・梅田の立命館大学で講演会を開く。2016年度同学会賞を受賞した馬場久幸氏が「高麗版大蔵経の受容と現状」をテーマに,高麗時代に造られた仏教経典の叢書「大蔵経」の研究について語る。参加費は一般500円,会員300円。問合せは立命館大学の湯浅俊彦氏へ,電話075-466-3136。

11月22日,繊維学会が紙パルプのシンポジウム
 繊維学会は11月22日,東京大学の弥生講堂で「紙パルプシンポジウム」を開く。「豊かな社会づくりに貢献する製紙技術と紙パルプの未来」をテーマに,大王製紙,ユニ・チャーム,王子タック,星光PMC,バルメット,田口技術士事務所が発表する。参加費は一般1万2000円,会員5000〜1万円,大学官公庁関係者5000円,学生・院生2000円など。要申込,定員200人。
http://www.enomae.com/senni_pp/52ndSymposium.htm

11月22日,日本印刷学会が軟包材印刷のシンポジウム
 日本印刷学会は11月22日,東京・新富の日本印刷会館で「軟包材印刷の現状と将来展望」をテーマにシンポジウムを開く。パッケージ市場動向およびフレキソ印刷,グラビア印刷,デジタル印刷,インキやフィルムなどについて6件の講演があるほか,パネルディスカッションもある。参加費は一般1万2000円,教職員・シニア4000円,学生3000円,会員1万円。要申込,定員100人。
http://www.jspst.org/event/171122.html

11月22日,環境保護印刷推進協議会が講演会

 環境保護印刷推進協議会は11月22日,東京・小川町の明治大学で講演会を開く。「印刷会社が取り組むCSR戦略とは?」をテーマにコンサルタントの安藤光展氏が,CSR活動が企業ブランドを高める手段(ビジネス戦略)としていかに有効かを話す。参加無料。要申込,定員80人。
http://www.e3pa.com/info/archives/399

◆11月22日,日本視覚学会が「質感のつどい公開フォーラム」

 日本視覚学会は11月22日,吹田の大阪大学で「質感のつどい公開フォーラム」を開く。工学や心理物理学,脳科学などの研究者が,質感に関する研究成果をポスターで発表するほか,4件の講演がある。参加無料。要申込,10月31日締切。
http://www.shitsukan.jp/tsudoi/event/29.html

◆11月24日〜12月1日,若手作家のためのグラフィック作品公募展
 東京・銀座のギャラリーであるガーディアン・ガーデンは11月24日〜12月1日,35歳以下の個人を対象にした公募展「グラフィック“1_WALL”」の応募を受け付ける。グランプリ受賞者には個展開催の権利と制作費20万円が贈られる。出品無料。
http://rcc.recruit.co.jp/gg/competition/1_wall/018_graphics

11月27日,日本印刷技術協会が印刷産業セミナー
 日本印刷技術協会は11月27日,東京・和田の同協会でセミナーを開く。「印刷産業の50年とイノベーション」をテーマに特集した『印刷白書2017』の発刊を記念し,メディア動向や印刷産業における新たな経営課題を解説する。参加費は,同書籍付き1万5120円,書籍なしは会員5400円・印刷総合研究会メンバー無料。要申込。
https://www.jagat.or.jp/hakusho2017seminar

◆11月28日,アドビがパシフィコ横浜でクリエイティブイベント
 アドビシステムズは11月28日,パシフィコ横浜でクリエイティブイベント「Adobe MAX Japan 2017」を開く。同社製品の機能や活用法を紹介するほか,さまざまな分野のクリエイターによる講演やワークショップを行う。対象はグラフィックデザインや写真,Web製作,映像製作に携わるクリエイターおよびそれらを目指す人。参加費は3000円(事前登録で無料)。要申込。
https://www.event-web.net/adobemaxjapan/

11月28日,Functional 3D Additive Manufacturingのワークショップ
 IEEE CPMT Society Japan Chapterは11月28日,東京・千駄ケ谷のナガセ グローバル人財開発センターで「Workshop on Functional 3D Additive Manufacturing」を開く。6つの講演およびパネルディスカッションがある。参加費1万7000円。要申込。
https://www.ieee-jp.org/section/tokyo/chapter/CPMT-21/20171128/index.html

◆11月29日〜12月3日,岐阜で「ポスターグランプリ」作品展
 岐阜県印刷工業組合は11月29日〜12月3日,岐阜・司町の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」で若手デザイナーの登竜門「ポスターグランプリinぎふ」の作品展を開く。テーマは「with」。問合せは,電話058-295-4831。

◆11月30日,日本画像学会が京都で技術講習会
 日本画像学会は11月30日,松ヶ崎の京都工芸繊維大学で電子写真とインクジェットに関する技術講習会を催す。参加費は,会員16,000円,学生4,000円,非会員24,000円。要申込。
http://www.isj-imaging.org/event/tech_course/2017_tech_tutorial.html

◆11月30日・12月1日,日本印刷学会が京都で秋期研究発表会
 日本印刷学会は11月30日・12月1日,松ヶ崎の京都工芸繊維大学で秋期研究発表会を催す。
http://www.jspst.org/event/kenkyu/index.html

◆12月2日,日本出版学会が秋季研究発表会
 日本出版学会は12月2日,名古屋の中京大学で秋季研究発表会を開く。12件の研究発表があるほか,「出版史研究の史料とその方法」をテーマにシンポジウムがある。シンポジウムは上智大学の柴野京子氏を司会に,中京大学の浅岡邦雄氏をコメンテーターに,岐阜聖徳学園大学の中川裕美氏,名古屋大学の日比嘉高氏,長野県短期大学の牧義之氏が話す。参加費は一般2000円,会員1000円,学部生は無料。
http://www.shuppan.jp/yotei/933-2017-2017122.html

◆12月4日,日本印刷学会がスクリーン印刷のセミナー

 日本印刷学会は12月4日,東京・新富に日本印刷会館で「スクリーン印刷の未来」をテーマにセミナーを開く。理想科学工業「感熱デジタル方式によるダイレクト製版」,日油「プリンテッドエレクトロニクス用途へ向けた,大気中プロセス可能なスクリーン印刷用銅ペースト」,京写「Printed Electronics技術によるフィルム回路基板の開発」,エスピーソリューション「高品質スクリーン印刷の「標準」と最新印刷事例の紹介」の講演がある。参加費は一般9000円,会員7000円,教職員・シニア2000円,学生会員1000円。要申込,定員70人。問合せは,電話03-3551-1808。

◆12月6〜8日,仙台で最新ディスプレイ技術が集まる国際会議
 最新ディスプレイ技術の国際会議「ディスプレイ国際ワークショップ」が12月6〜8日,仙台国際センターで開かれる。
http://www.idw.or.jp

◆12月7〜9日,東京ビッグサイトで「エコプロ」展

 12月7〜9日に有明の東京ビッグサイトで,「エコプロ2017〜環境とエネルギーの未来展」が開かれる。主催は産業環境管理協会と日本経済新聞社。入場無料。登録制。7月14日まで出展者を募集している。
http://eco-pro.com/eco2017/

◆12月8日,日本出版学会が学術出版の研究会
 日本出版学会は12月8日,東京・神田の専修大学で研究会を開く。「学術出版の課題と役割(3)--電子書籍と出版流通」をテーマに,電子書籍流通の視点から問題提起と討論を行う。報告者は医学書院の金原俊副社長,討論者はシュプリンガー・ジャパンおよびネイチャー・ジャパンのアントワーン・ブーケ社長。参加費は一般500円,会員と学生は無料。要申込,定員70人。問合せは,山崎隆広氏へメール(takahiro.yamazaki@mail.gpwu.ac.jp)。

12月12日,日本印刷学会がグラビア研究会の25周年記念シンポジウム
 日本印刷学会は12月12日,東京・水道の印刷博物館でシンポジウムを開く。グラビア研究会の25周年を記念し,2015〜17年の研究会の聴講者にアンケートして要望の多かった,食品包装材料やグラビア製版技術などの話題をテーマに講演がある。同博物館のバーチャル映像の鑑賞会もある。参加費は一般1万2000円,会員7000円。要申込,締切12月7日。問合せは,電話03-3551-1808。

12月12日,日本画像学会がイメージング技術のシンポジウム
 日本画像学会は12月12日,東京・虎ノ門の発明会館でシンポジウム「イメージング技術の最新動向と未来に向けた展望」を開く。電子写真やインクジェット,電子ペーパーなどに関する8件の発表がある。参加費は一般1万7000円,会員1万円,学生2000円。要申込。
http://www.isj-imaging.org/event/symposium/symp_2017/2017_symp_tokyo.html

◆12月13〜15日,東京ビッグサイトで半導体製造の技術展
 半導体製造の全工程の製造技術・装置・材料を紹介する展示会「SEMICON Japan」が12月13〜15日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はSEMI社。入場無料。
http://www.semiconjapan.org/jp/

12月16日〜2月10日,エプソンが3都市で写真イベント

 エプソン販売は,写真愛好家のためのイベント「それいけ!写真隊」を,次の日程と会場で開く。12月16日は金沢のITビジネスプラザ武蔵,2018年1月20日はツインメッセ静岡,2月10日は広島県立広島産業会館。写真およびフォトブックなどの展示があり,作品づくりの方法を解説する。参加無料。
http://www.epson.jp/soreike/

2018年1月17日,印刷教育研究会が情報伝達のセミナー
 印刷教育研究会は2018年1月17日,東京・水道橋の工芸高等学校でセミナーを開く。ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会の武田一孝氏が,「情報コミュニケーションと伝達効率」をテーマに話す。要申込。問合せは大槻辰弥氏に電話,070-5553-1775。

◆2018年1月17〜19日,ビッグサイトで「ウェアラブルEXPO」

 ウェアラブル端末の技術展「ウェアラブルEXPO」が2018年1月17〜19日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。「ネプコン ジャパン」「オートモーティブ ワールド」「スマート工場 EXPO」「ロボデックス」も同時開催。
http://www.wearable-expo.jp

◆2018年1月24・25日,光文堂が新春機材展
 光文堂は2018年1月24・25日,名古屋市中小企業振興会館で新春機材展「Print Doors 2018」を開催する。2017年10月31日まで出展社を募集している。
http://www.kobundo.co.jp/event/printdoors2018/pr_pd2018.html

2018年1月26日,日本画像学会がシンポジウム

 日本画像学会は2018年1月26日,東京・代々木公園の国立オリンピック記念青少年総合センターで,電子写真技術研究会としてシンポジウムを開く。「電子写真の未来に向けた定着関連技術」をテーマに9つの講演がある。参加費は一般1万円,学生2000円,会員7000円。要申込。問合せは,電話03-3373-9576。

◆2018年2月,大阪でPrint Next開催

 PrintNext2018実行委員会は,2018年2月10日に大阪市中央公会堂で,印刷の未来を考えるイベントPrint Nextを開く。

◆2018年2月7日,国際印刷大学校が印刷メディア産業について講演会
 国際印刷大学校は2018年2月7日,池袋サンシャインシティでpage展の併催イベントとして「印刷メディア産業の動向」をテーマに講演会を催す。参加無料。要申込。
http://www.media-igu.com

◆2018年2月7〜9日,池袋サンシャインシティで「page2018」
 日本印刷技術協会は2018年2月7〜9日,東京・池袋のサンシャインシティでプリプレス中心の印刷機材展「page2018」を開く。
https://www.jagat.or.jp/past_archives/page/2017/information/89.html

◆2018年2月10日,大阪でPRINT NEXT

 印刷業生き残りのための実践型発表会「PRINT NEXT2018」が2018年2月10日,大阪市中央公会堂で催される。主催は,同展実行委員会,全日本印刷工業組合連合会全国青年印刷人協議会,全国印刷緑友会,日本グラフィックサービス工業会青年部SPACE-21。当日は,パートナーズセッション,式典,「親子で語ろう未来の印刷」表彰式などで構成。
http://www.printnext.jp/

◆2018年2月14〜16日,ビッグサイトで「3D Printing」展
 3DプリンタやCAD・CAM,金属・樹脂材料の展示会「3D Printing 2018 Additive Manufacturing Technology Exhibition」が,2018年2月14〜16日に有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はJTBコミュニケーションデザインとナノテクノロジービジネス推進協議会。入場料3000円(Webの事前登録で無料)。
http://www.3dprintingexpo.jp/index.html

◆2018年2月14〜16日,ナノテクノロジー技術の展示会
  2018年2月14〜16日,有明の東京ビッグサイトでナノテクノロジー技術・材料の展示会nano tech国際ナノテクノロジー総合展・技術会議が開かれる。入場料3000円,事前登録で無料。
http://www.nanotechexpo.jp/main/index.html

◆2018年4月4〜6日,東京ビッグサイトで「コンテンツ東京」展
 「グラフィックデザインEXPO」や「クリエイターEXPO」「映像・CG制作展」など広告や宣伝,マーケティングにかかわる製品・サービスを集めた複合展「コンテンツ東京」が2018年4月4〜6日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。「コンテンツ マーケティング EXPO」では“VRマーケティング ゾーン”を新設。招待券持参で入場無料。
http://www.content-tokyo.jp

◆2018年5月9〜11日・12月5〜7日,大阪と千葉で「高機能 塗料展」
 塗料や塗装の技術展「高機能 塗料展:コーティングジャパン」が,2018年5月9〜11日にインテックス大阪で,同12月5〜7日に千葉の幕張メッセで開かれる。主催はリードエグジビションジャパンと日本塗料工業会。
http://www.coating-japan.jp/ja/

◆2018年7月26〜31日,東京ビッグサイトで国際印刷機材展IGAS
 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展IGAS(アイガス,International Graphic Arts Show)が2018年7月26〜31日,有明の東京ビッグサイトで開催される。入場料は2000円,事前登録で無料。展示場面積は51,000m2,出展面積は24,000m2の予定。主催の日本印刷産業機械工業会とプリプレス&デジタルプリンティング機材協議会は出展申込を12月22日まで受け付けている。1小間当たりの出展料は主催団体の会員315,000円,一般出展者380,000円など。早期割引は11月2日まで。
http://www.igas-tokyo.jp/

◆2018年9月26〜28日,東京ビッグサイトで「エヌプラス」展
 材料・機械・技術の展示会「エヌプラス」が,2018年9月26〜28日に有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はプラスチック工業技術研究会とアテックス。入場料は税込2000円(招待券持参者・Web事前登録者は無料)。
http://www.n-plus.biz/top